フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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寄り添うとは・・・(その1)

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昨日、友人と飲んでいてテーマになった
「寄り添うとは何か・・・?」

このキーワードを聞いて、自分が考えた事を言語化してみる。

本日はそんな話。

(ブログ更新187日目)



 

マネジャーとして

まず、最初に浮かんだのがマネジャーとして、寄り添うことの意味。
マネジメントの捉え方は人それぞれだと思うが、私は「働きやすい職場環境作り」
だと捉えている。
働きやすい環境を整えるために、機器導入や配属などのハード面や、サービス向上や人材育成などのソフト面を調整している。
その際に、現場スタッフの意向をなるべく汲めるよう、様々な雑務を処理していく。

そんなイメージ。
だから1:9くらいで、相手の意向を汲んで仕事している。
それが寄り添いなのか。
言葉の通り、困ったら飛んで行って寄り添う事。
物理的にも、精神的にも寄り添える状態にする事がマネジャーの仕事か。
そんな風に考えた。

 

フォトグラファーとして

しかし、フォトグラファーとしての寄り添いを考えると少し違う。
最初は何となく撮っていた写真。
だけど、綺麗に撮る事が大事と言うよりも何を訴求したいのか。
見た人にどうなってもらいたいのか。
そんな要望が多いように感じる。

そこで、
こんなカットにしてみませんか。
こんな使い方にした方が効果的ですよ。
このように使うためには、こんな風に撮った方が良いと思います。

ご依頼者の意向が最優先である事は勿論。
しかし、いざ撮り始めてしまえば、些細な内容は撮り手基準の判断が大きい。

これらを考えると、寄り添うとは言え、自分の意向を結構出しているように感じた。
だから、5:5くらいのイメージ。
自己満って訳でもないし、ご依頼者の意向を全て汲んでいる訳でもない。

 

今後も・・・。

単純に寄り添うと言っても、ポジションによって意味合いは大きく異なる気がする。
友人としての寄り添い方。
家族としての寄り添い方。
仕事仲間としての寄り添い方。
顧客としての寄り添い方。

寄り添うには、寄り添いを提供する側と、寄り添いを受領する側が存在する。
最初は、提供者と受領者、どちらの意向を汲んでいるのか。
その割合の問題なのかなと考えた。
しかし、それはポジションにより変化し、重要ではないように思える。

だとすると、もっと他に重要な要因があるのではないだろうか。
今後も、ふとした時にDeep Thinkしてみようと思う。
自分なりの答えが見つかる事を祈る。

 


 



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