フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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幸せについて考えてみる(part.1)

更新日:


 

むかーしむかし、右も左もわかっていない学生時代に、少しだけ幸せな人生を考えた事があった。
当時の自分にとっての幸せとは
「普通に生きる。」
と言った。

では、普通に生きるとは、どんな生き方なのだろうか。

本日はそんな話。

(ブログ更新242日目)

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普通に生きる

当時の自分にとっての幸せとは、普通に生きる事だった。
だが、普通って一体どこからが普通だよっ!
と、そんな話になった記憶がある。

で、自分なりの普通とは
・健康でいる事
・家族と仲良く暮らす事
・仕事をしている事
・友人がいる事
・生活に困らない収入を得る事
・遊びに行く時間がある事
・帰る家がある事
・車を持つ事
・趣味を楽しむ事
・誰かの役立つ事

多分、ざっとこんくらいだった気がする。

 

では、今は幸せなのか

これらが普通か否かはさておき、これらを現在の自分は満たしている。
では、今の自分は幸せだ。
と胸を張って言えるのか。

答えは「ノー」。

残念ながら、今の自分が幸せだ。
と言えない自分がいる。
だが、当時思い描いた「普通に生きる」は既に手に入っている。
なぜ、幸せと思えないのか。

最近ここを考えるようになった。
色々と考察をしていくうちに1つの仮説に辿り着いた。

それが、
「欲求を満たす事 ≠ 幸せ」
と言う事。

 

では、幸せとは何なのだろうか・・・。

自分は徐々に欲求を満たす事が「幸せ」に変わっていったのだろう。
学生時代は、家庭を持つ事や、収入を得る事に対する欲求があった。

しかし、年を経て当時描いていた欲求が満たされると、新しい欲求が芽生えてくる。
そして、自分の欲求が完全に満たされる事はないだろう。
性格上、死ぬ直前にも、
「また、あれやりたいのになぁ。」
って、言ってそうな気がする。

だが、その欲求が好奇心や行動力のエネルギーになっていて、それが自分の存在意義となっている。
つまり、満たされない欲求は性格の問題であり、好みのようなもの。

では、そのような人間は幸せになれないのか。

それは違う。
(と、思いたい。)

満たされない欲求がいくらあろうが。
欲求が全くないだろうが。
幸せにはなれるはず。

だから、「欲求を満たす事 ≠ 幸せ」
と、考える事ができるはず。

では、一体「幸せ」とは、どんな状態なのだろうか・・・。
(part.2へ続く)







 


 

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