フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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働き方を考えなければいけない時代になった

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先日、ある経営者から聞いた話で軽いカルチャーショックを受けた。
「部長、課長やってる人って凄いよねぇ。
社長って誰でもなれるけど、部長とかって簡単になれる訳ではないからね。
まぁ、なりたいかどうかは別だけど(笑)」

本日はそんな話。

(ブログ更新262日目)

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これは当たり前といえば、当たり前の話。
自分で会社を作れば、その瞬間に社長になる。
しかし、部長や課長といった役職になるためには、その会社での実績や推薦などが問われる。
そういった意味では、社長よりも部長など役職者の方がハードルが高いのかもしれない。

少し前においては、いい大学へ行き、大きな会社で働き、出世を目指す。
それがサラリーマンの王道と言われていたと思う。
少なくとも、サラリーマンとして定年まで1つの会社を勤め上げた父の背中を見て育った私はそうだった。

が、時代背景や世の中の流れは大分変わった。
転職なんて当たり前、パラレルワークや学生起業といった働き方もさほど珍しくなくなった。
そのような状況では、自分に合った働き方を追求する必要がある。
現代は、働き方が自由に選べるからこそ、働くことが難しい時代になったようにも感じる。

先日、「楽しい職場」の定義に関してワイワイと意見交換する場があった。
もちろん、1つの要素に絞り込む事はできない。
その要素の中で、多く上がったものは「自由」、「選択できる」といったものだった。

確かに、「自由」は楽しい。
そう考える人は多いだろう。

しかし、それは考え方による。
「自由」により、苦しんでいる人もいるはずだ。

「自由」の代償は、「責任」だと思う。
自由に選択する代わりに、その責任を負う必要が生まれる。
その責任をまっとうした時に、成長や達成感などが得られるのではないだろうか。

だが、その責任を負う事にストレスを感じる人もいる。
そのような人たちは、ある程度の「不自由」さの中に存在する方が、楽しいのかもしれない。
マニュアル化され、選択には一定のルールが存在すると、考える必要はなくなる。
考えない事は「楽」だ。
そして責任も最小限になる。

どっちが良いとか、悪いではなく、これは好みの問題。
自由を求めて、楽しむ人。
不自由さの中で、楽しむ人。
独立して社長になる人。
会社の中で部長に昇進する人。

世の中には色んな価値観が存在する。
その中から、自分に合った世界観や働き方を考える事が大切だと思っている。

と、ここで考える事に重きをおく私は、自由を求めて考え続けるタイプの人間なのだろうな。
と改めて感じた。








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