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スマホ撮影講座〜ピンボケを防ぐコツ〜

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スマホ撮影講座より。
基本中の基本。
ピンボケの原因とその対策について、まとめてみる。

本日はそんな話。

(ブログ更新114日目)



 

ピントとは

そもそもピントとは・・・。

"光源から放たれた光が、フィルム面ないしは撮像素子表面においてもただ一点にのみ収束するということである。"

Wikipediaより引用


この「Depth of Field」の範囲内がカメラがピントを合わせられる範囲と考える。

と、よくわからない事が書かれているが、
要は被写体とカメラの距離が適している時にピントは合うと言う事。

これはスマホ撮影で考えると、「近すぎる時」に注意すれば良い事になる。
(スマホにおいて、遠い事が理由でピントが合わない事はあまり無いだろう・・・。)

被写体に近すぎてピントが合わないとこのようになる。

なんの写真なのかはわかるかもしれないが、明らかにピンボケしている。
これは被写体に近づきすぎて、カメラのピントを合わせられる距離を超えてしまったため。

この場合ならば、単純に距離を離してやれば良い。

勿論、離れて撮影するため被写体は小さくなってしまう。
そのため、大きくするのならば、トリミングをする。
もしくは、ズームにして撮影する。
などを考えなければならない。

 

暗くてもピントは合わない

ピントは距離により合う、合わないが決まると説明をした。
しかし、暗い場合に置いてもピントは合わない事がある。

例えば、このような暗さの場合、ピントは合わない。

先ほどの距離を離して撮ったものと同程度の距離で撮影している。
しかし、光源が少ないためピントが合わない。

カメラは、色の差を計算して自動でピントを合わせようとしている。
しかし、暗いと色の差が計算出来なくなってしまう。
このような場合は、勝手にカメラばピントを探し始める。
運よくピントが合う事もあれば、合わない事もある。

こちらの対策に関しては、
フラッシュを使用するか、誰かに光を当ててもらう。
後者の方が確実。
最近は、無料ライトのアプリも沢山ある。
誰かが光を当てる事で、ピントの合いやすい撮影が可能となる。

 

コンバージョンレンズを使おう

とはいえ、小さな被写体だってスマホで撮りたい。
そんな人もいるはず。

その場合は、コンバージョンレンズを利用しよう。

このようにスマホのカメラレンズにクリップのようなもので挟む。
そうする事で、これまで以上に被写体に近く事ができる。
(と、言うか近づかないと、ピントが合わない。)


接写レンズで撮影したもの。
先ほど、ピントが合わなかった距離にて、しっかりとピントを合わせる事ができる。

このようなアクセサリーを活用する事で、これまで撮影出来なかったものが撮れるようになるはずだ。
是非、色々なものを撮って試してもらいたい。


接写レンズの他にも、ワイドレンズがついてくる。
こちらのワイドレンズを使う事で、集合写真の自撮りが格段と撮りやすくなる。
その話は、また次の講義にて・・・。

 


 

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