フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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何故アウトプットを意識すると生産性が向上するのか。

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これは目的がブレないから。
何かの作業を行なっていると、目的を見失ってしまったり、ブレてしまう事がよくある。
特に複雑な作業であったり、長時間必要な作業などが当てはまりやすい。

目標を見失った作業ほど、つまらないものはない。
では、目標を見失わないためにどのような工夫が必要なのだろうか。

本日はそんな話。

(ブログ更新95日目)

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着地点を明確化しておく

期限、どのような状態、担当は誰か。
など、いわゆる5W1Hにおける項目を明確化しておく。

ここが不明瞭だと、物事は先に進まない。
特に重要なものが期限。
期限が遅いものであると、人は先延ばしにしてしまう。
夏休みの宿題を8月31日にまとめて泣きながら取り組む事が良い例だ。

期限が決まりさえすれば、そこから逆算し、さらに詳細なスケジュールが出来上がる。

 

臨機応変に対応できる

アウトプットが意識されていると、不慮の事故に対応しやすい。
目的を理解していれば、その目的にブレない範囲で、当初の予定を変更する事などが行える。

不慮の事故は起きないよう、事前に対策をしておく事は重要だ。
だが、対策も虚しくアクシデントは発生してしまう。

その場合は、当初の目的の範囲内での、変更を行わざる得ない事が多い。
この変更を効率よく行う事が出来ると生産性が向上される。

 

写真撮影

実は、写真撮影にもこれが当てはまる。
撮影とは、その瞬間を収めるもの。だから、臨機応変に撮っている。
と思われがち。

しかし、実はそうでもない。
事前に、どのように活用するのかが明確になっている撮影程、質は向上する。

見た人に強く訴えている真剣な表情。
左にキャッチスペースが欲しい。
背景はぼかしてスライドを入れ込む。
など。

ただ、これは写真の活用に慣れている人の場合だ。
なかなかそこまで意識して、撮影依頼はできないと思う。

なので、撮影とはそのアプトプットをお互いで共有するところから始まる。
撮影が写真の腕前でなく、コミュ力で決まるのではないかと考えるのはこのためだ。

 


 



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