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リアルで家電を購入する3つのメリット

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先日、家電量販店に行った際、ウェアラブルウォッチコーナーに釘付けになってしまった。

apple watchを皮切りに身につける方が増えたと感じていたが、その機能に関してはほとんど知らなかった。

時計機能は当たり前で、ジャイロセンサーやら、心拍センサーやら、
多くの情報をスマホへ飛ばし、ログを残していく。
このログを多角的に分析していく事で、ユーザーがメリットを得る事が出来る。

 

2017年におすすめのスマートウォッチはどれ?

 

 

確かに、これを活用するビジネスが出て来るわけだと納得するのと同時に、
この半ば強制的な提案営業がリアルショッピングの最後の砦ではないかと考えた。

そこで、リアルショッピングによるメリットについて考えてみた。

本日はそんな話。

(ブログ更新25日目)

 

IMG_1079
Canon EOS 5DmarkⅢ  いつもこいつで撮影しています。



 

 

トレンドを知るきっかけになる

ネットは情報量が多い分、自分で情報を取捨選択しなければいけない。
そこで生じやすいのが、バイアスによる情報不足。
自分でフィルターをかけ、知りたい情報ばかり集めてしまう。

ここがリアルではトレンドに乗っかった商品が、インストアマーケティングにより、
嫌が応にも眼に入るように仕組まれる。
そして、現在のトレンドを強制的にPRされる。

だが注意して頂きたいのは、トレンドは販売元の都合によるものだという事だ。
よくよく考えてみると自分には不要なものだったり、生活スタイルにマッチしない事もある。
このような可能性を持つ必要がある。

 

プロに相談出来る

ネットでは一方通行の情報が多い。
勿論、双方向のコミュニケーションもあるが、深掘りしていく場合リアルの方が早い。
特にこちらの条件次第で、プランや組み合わせが変わるような商品では、リアルでプロに聞く方が断然早い。
家電は多様化した個人の生活スタイルに合わせて購入しないと、折角のハイスペックも生きてこない。

しかし、ここで重要なのは、相談相手が信頼出来るプロなのか。と言う点である。
ネット上では顔も素性も知らないため、発言内容を自分で判断するしかない。
と考えるだろうが、実はリアルでも似たようなものなのだ。

小売店の販売員でも、メーカーの販売員でも、自分のニーズに合った提案が出来るとは限らない。

まずは、本当に製品知識を持っているのか。
自分の悩みを解決出来る提案内容なのか。
単純な営利目的ではないか。
このあたりを自分で判断しなければならない。
(個人的には他社メーカーに詳しく、ニーズに合ってれば自社は関係なく勧めてくれる方など、信頼してしまう。)

 

実物を確認出来る

リアルショッピングのメリットとして、ここを考える方は多い。
未だにネットでの買い物に抵抗を示している方は、ここをネックにしている。

実物を見て、触って、使用してみる事で得られる情報は非常に多い。
そして、実物を見ないと信じられなかったりする。

だが、リアルショッピングの最大のメリットはこれら3つのメリットを踏まえて、その場を楽しめるかなのではないかと思う。

リアルで現金を支払う事でストレスを発散できる。
売り場の雰囲気を楽しみながら買い物をしたい。
など、気持ちに関わるプラス面がリアルショッピングの方が高いのだ。

買い物は「リアルショッピング」か「ネットショッピング」どっちがメイン? 意外と多かったのは……
を参考

ここを無視して単純な金銭と品物の交換作業としていると、やがて淘汰されていってしまうかもしれない。

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