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継続は力なりを継続するための3つのコツ

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イソップ童話「ウサギとカメ」

この物語を知っているだろうか。
ほとんどの方が、幼少期に聞いた事があるはずだ。

この話の教訓として、
・油断をしていると追い越されてしまう
・地道な努力をしていれば、チャンスは巡ってくる
・脇道をせず、ひたむきに継続する事が大切

などを教えるために、語り継がれてきた。

では、休憩してしまうウサギにならないためには、一体どうすべきなのか。

本日はそんな話。

(ブログ更新13日目)

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群馬サファリパークのウォーキングエリアにいるケヅメリクガメの「エリザベス」。なんと、体重は40kgを超えるらしい。



 

好きになる事

この寓話では、「かけっこ」という競争を舞台としており、
ウサギはカメとの勝負としか考えていなかった。

もし、ウサギが「走る」事自体が好き好きで仕方がなかったとしたらどうだろう。
きっと、ゴールを迎えてもまだ走っているのではないか。

カメとの勝負にこだわってしまったため、カメが見えなくなったために油断をしてしまう。
そのもの自体を好きになってしまえば、嫌が応にも継続はされるはずだ。

 

仲間を作る事

この寓話では、ウサギvsカメと1vs1の競争となっており、
勝負の責任はあくまで自分自身の問題となっていた。

もし、ウサギ×4 vs カメ×4 のリレーだったらどうだろう。
きっと、居眠りしているウサギをチームメイトが起こしてくれたのではないか。

仲間と共に走る。
それは、楽しい時に共に笑い、辛い時に手を差し伸べ、怠けた時に叱咤激励をする。
このような相乗効果がある。

何事にも仲間を作り、1+1を3や4にしていく事が重要なはずだ。

 

計画を立てる事

この寓話では、ウサギは自分からカメが見えなくなった事で、
居眠りをしても問題ないだろう。と無計画に居眠りを始めてしまった。

もし、ウサギが競争に対する計画を立てていたらどうだろう。
きっと、競争の前日にしっかり睡眠をとり、レース中に居眠りをしようなどと思わなかったのではないか。
あるいは、事前から計画を立てる事で、あまりの眠気が襲ってきたとしても、ここは少し頑張ろう。
と言う気分になれたのではないか。

計画にかけた時間と、本番での力の入れようは比例する。
継続させるためには、それ相応の計画を立てる必要があるはずだ。

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