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コンビニで現金支払いするメリットを考える

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先日、イケダハヤト氏のブログ「まだ東京で消耗してるの?」にて、
コンビニで現金使う人ってバカなのかな・・・・。を拝見した。

小銭を持つのが好きでない自分は、完全なる電子マネー派。
現金派の理由を一蹴していく、イケダ氏のコメントに共感していた。

しかし、ここであえて「コンビニで現金支払いするメリット」ってなんだろう。
と何となく考えてみた。

本日はそんな話。

(ブログ更新13日目)

 

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計算力の維持

現金精算する際のメリットとして、まず思い浮かんだものが計算力。
774円のお会計に対して、1,000円札で支払うと、お釣りは226円となる。
これで硬貨は6枚増える事になる。

ここでもし、財布の中に10円が2枚、1円が4枚入っていたとしたら、
1,024円を支払う事で、お釣りは250円となる。
このような支払いにより、硬貨は6枚支払い、3枚返ってくるため、3枚減る事になる。

電子マネーを使用する際には、このような計算は全く行わないだろう。

ケータイの普及に伴い、電話番号を覚える人が減ったように、
電子マネーの普及に伴い、計算ができない人が増えてしまうかもしれない。

 

慈悲の醸成

コンビニのレジには、大抵募金箱が置いてある。
端数の硬貨などをこちらに入れる人が結構いる。
セブンイレブンの募金総額は22年間で、46億円にも昇る。

もちろん、電子マネーでの募金もあるのだが、
現金にて募金を行なった時に感覚と、電子マネーや振り込みによる募金を行なった時の感覚は、明らかに違った。

なんと言葉にしていいのだが、現金の方が得も言われぬ快感がある。
(個人的な意見に過ぎないのだが・・・)

そう言った意味で、現金支払いをする事で、慈悲を醸成する効果があるのではないだろうか。

 

免疫力の増強

日常的に雑菌に多く触れている方が、人間は免疫力が高いと言われている。

お金は多くの人の手に触れられているため、まさに菌の温床なわけである。
これに触れる事で、人間の免疫力はある程度強化される事はないのだろうか。

・・・・・。

と、推察して書き始めたのはいいが、
少し調べてみると、硬貨には金属による殺菌作用により、
雑菌はほとんど付着していないらしい。
手作り弁当はオジサンが触ったお金より汚い!硬貨やお札の雑菌数調査!より)

硬貨に比べ、お札には雑菌が多く付着している。
しかし、便座ほどではない。

ここで、注目したいのがスマホ。
スマホは実は汚い。
一説には便座の18倍もの雑菌が付着していると言われいてる。
livdoor newsより)

って事は、スマホを利用した電子マネーの方が、免疫力を高める効果が高いのかもしれない・・・。

 

まとめ

結局、自分の考えていた方向に落とせなくなってしまったが、
現金支払いにも少しはメリットがある可能性がある。

と言わせてください。

でも、やはり私は電子マネーで支払いを済ませるけどね。

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