フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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没頭していた事が続かなくなった時に考える3つのポイント

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以前は没頭していたのに、急にやる気がなくなってしまう事はないだろうか。
何かを継続していると、こう言ったモチベーションの低下は起こる。

では、こう言った時にはどうするべきなのだろうか。
自問自答すべき点を3つまとめてみた。

本日はそんな話。

(ブログ更新109日目)

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楽しかった時と今を比較する

ある程度継続が出来ていたのならば、継続していた時とやる気がなくなった時を比較してみれば良い。
技術的な伸びしろが小さくなったために、やる気がなくなっているのならば技術的な学び方を変えてみれば良い。
以前は自分本位で自由に出来ていたのに、他人本位が強くなり自由に出来なくなったのならば、自分本位の割合を増やしてみれば良い。
などと、原因がわかれば、自ずと対策も出てくる。

楽しかった時があるのならば、必ずそこには理由があるはず。
その理由を考えてみれば、再び楽しく継続出来るきっかけがそこにはある。

すぐには見つからないかもしれない。
でも、そこを探す事は自分を探す事に近い。

 

本当に好きなのか

そもそも本当に好きで継続していたのだろうか。
誰かに言われて。流行に乗って。格好良いから。
などの理由が主なものであるならば、間違いなく継続は難しいだろう。

きっかけが外部からの力による事はあるだろう。
しかし、そのきっかけを続けるためには、自分の力で走り出さなければならない。
そのエネルギーとなるものが「好き」かどうか。

自分が好きなものは何か。
どう言った時にエンジンがかかるのか。
この部分をより考える事で、下がったモチベーションを上昇させるきっかけが見つかるはず。

 

継続を止めてみる

映画「魔女の宅急便」にてこのようなフレーズがある。

「描くのをやめる。散歩したり景色を見たり、昼寝したり何もしない。
そのうちに急に描きたくなるんだよ」

これは絵描きの少女 ウルスラの名言。
自分の絵は、誰かの絵の真似をしている。
と思うようになり、何度描いても納得いかなくなってしまう。
それでもジタバタして、何度も何度も描きまくる。
しかし、それでもうまくいかない。

そんな時は、描くのをやめる。
でも、本当に好きならば、きっと描きたくなる。
むしろそこまで好きだと、自分でもわかっているんだろう。

モチベーションを維持するコツは、世の中に沢山出回っている。
しかし、結局は好きかどうかが最も重要であり、本当に好きならば継続をやめてもやりたくなる。

どうしてもモチベーションが上がらない場合、思い切ってやめてみる事も重要なポイントかもしれない。
本当に好きで続けていた事ならば、きっとまたやりたくなる。
「その時」を待つ事も重要なのだ。

 


 



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