フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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日常

謙虚になるために必要なもの

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それは、挑戦者であり続ける。

私が勤務している会社の社是は「謙虚」。
これは、手前味噌ながら素晴らしい社是だと思う。
特に日本人だからか、謙虚という姿勢には魅力を感じる。

しかし、人はいつからか、謙虚という姿勢を忘れてしまう。
その謙虚さを忘れないためには、「挑戦者であり続ける」
そんな姿勢が大切なのではないだろうか。

本日はそんな話。

(ブログ更新185日目)



 

慢心を予防する事

先日、金メダルを獲得したスピードスケートの小平選手も世界記録保持者ながら、
「挑戦者であり続ける」と述べている。
この言葉は、油断や慢心を予防するために発していると考えられる。

企業でもポジションが上がり、偉そうにふんぞり返り出す人がいる。
まして、世界一になんてなったら、どれだけ慢心してしまうのだろうか。

そこまで極限状態でなくとも、人は結果が出れば慢心する事は自然だと思う。
燃え尽き症候群もその流れではないだろうか。
そんな慢心状態をいかに予防していくか。
は、謙虚さを維持するために心得でもあると思う。

 

なぜ挑戦者なのか

挑戦者は、失うものが何もない。
ゆえに挑戦者となる。
しかし、王者は勝ち取ったベルトが存在する。
そのベルトにより、謙虚さが失われてしまう。
王者だからこそ、横柄になってしまう。

だから、より良い王者としてあり続けるためには、自分よりも上の存在を作り出して、挑戦者であり続ける事が必要なのかもしれない。
ただ、王者とならずとも、現状のステージで満足し、横柄になっていく人も多い。
そんな人達はどうすれば良いのだろうか。

 

知らない世界に生きる

そんな時は、未知なる世界に飛び込むのが手っ取り早い。
未知の世界では、実績はもちろん、思考すら理解出来ない事が多い。
そんな世界に身を置いたら、必死にそこで生きようとする。

その必死な状態では、身の振りなど構っていられない。
だから、年齢とか、経験とか、役職とか。
そんなものに縛られる事もなく、ただただ食らいついていくだけ。

その状態では、謙虚さを忘れる事は出来ない。
年齢や、経験や、役職など関係なく、周囲の事を必死に学ぼうとする。

そんな姿勢を継続する事が、謙虚さを維持するための秘訣なのではないだろうか。
自分に謙虚さが欠けていると思ったら、いつもの自分がいない世界に身を寄せいるが良いだろう。
最初は、居心地が非常に悪い。
しかし、徐々に慣れていくる。

その未知なる世界に完全に慣れたら、また次の未知なる世界へ旅立てば良い。
そうやって、新しい世界を渡り歩いて生きていくのも、面白いと思う。

 


 



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