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知りたい情報を集めるアンテナの張り方とは・・・。

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今の時代は、ある程度のレベルの情報はいくらでも入ってくる便利な時代。
だから、ちょっと気になる事があれば、短時間でそこそこの情報に辿り着ける。

私が述べている「情報」とは、特定の人しかアクセス出来ないようなセンシティブな情報ではない。
TVで放送されている。
ネットで調べれば出てくる。
SNSで話題になっていた。

誰でも手に入れる事ができる情報の事を指している。
アンテナの張り方によって、得られる情報には個人差が生じる。
では、どのようにアンテナを張る事が効果的なのだろうか。

本日はそんな話。

(ブログ更新232日目)



 

アンテナを高く張る事

あくまで個人的な見解だが、アンテナの張り方には「高さ」と「広さ」があると考えている。

・「高さ」は、あまり話題にもならないような奥深い情報まで拾えるような感度。
・「広さ」は、拾える情報のジャンル。いわゆるTVチャンネルの多さのようなもの。

では、まず高いアンテナについて。
これに関しては、より深い情報にたどり着くためには、「一次情報」」に触れる事が必須であると考えている。
つまり、生の情報。
誰かから聞いた話では、二次情報に過ぎない。

なぜ一次情報にこだわるのかと言うと、誰かのフィルターを通す事で、真実が捻じ曲がっている可能性があるため。
これは決して、悪意があるなどの意味ではなく、人の感性とはそういうものであるため。

写真なんかがいい例。
同じような写真を並べても捉え方は、全く異なる。
しかも誰かにとってプラスの要因は、誰かにとってマイナスの要因。

だから、本当に奥深い情報を知るには、現場へ行き生の情報を手に入れる事が重要であると考える。
SNSやブログを通して知り得た情報は、全てが正しいとは思わない方が良い。

だから、アンテナを高く張るとは、どれだけ自分の足で情報を集められるのか。
自分の目で見て、耳で聞いた情報が多ければ多い程、精度の高い、有益な情報となる。
そのために、一定以上の行動力や人脈が必要となる。

 

アンテナを広く張る事

次は、広いアンテナについて。
こちらは、多様な情報を拾いやすいシステム作りが重要であると考えている。
ただ、意識しなけばならない点が、どこまで広げるべきなのか。

何も考えずに、広げ過ぎても集まった情報を分析する事が出来ない。
情報はただ拾っていても意味はなく、その情報を何らかの形で利用することに意義がある。

友人から入ってくる情報
TVで放送されている情報
SNSで話題になっている情報
書籍から学んだ情報

これらの情報をある程度の範囲で、ストックしておきながら、取捨選択しておく必要がある。
如何に広げるか。の視点よりも、どこまでをばっさり捨てるのか。
の視点の方が重要かもしれない。

広げ過ぎた結果、どれも活用しきれていない。
なんて話はよく聞く。
ある程度の情報は聞き流しつつ、本当に重要なものを取りこぼさない「広げ方」が重要な気がする。
そのためには、自分はどのレベル情報を欲しているのか。を常に考えておかないといけない。

 

調べ方にはコツがいる

とまぁ、つらつらと書いてみたが何でこんな事を考えているのかと言うと。
この情報の集め方は、仕事の獲得に直結すると考えているため。

情報が入ってくる = 仕事を集めている
と同じであると、考えている。

情報の上流に近い場所にいればいるほど、仕事の自由度もあがり、やりたい仕事ができる。
限られた情報の中では、自分の行動にも制限が課せられてしまう。

これまでは、この仕組みは大手企業の特権だったのかもしれない。
資金、人材、ブランドを兼ね備えているからこその情報は、大手企業でしか得られなかった。
しかし、現在はそれはスキルさえ持っていれば、個人でも十分に得られる時代となった。

そのスキルを磨くためにも、アンテナの張り方は重要であるはず。
高さと広さを調整しつつ、自分にとって有益な情報を集められるようなシステム作りを検討しなければならない。

そう考えた際に、
どのチャンネルを見るべきか。
誰と繋がるべきか。
どのようなメディアを利用すべきか。

その経路の重要性がわかるかもしれない。

 


 



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