フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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日常

比較相手は他人ではなく、昨日の自分にすべき。と言う話。

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他人と比較して凹んでしまう事はよくある。
特に、SNSを見ていれば、身近な人の成功話は嫌という程入ってくる。

一緒に仕事していた人が独立して、業績が右肩上がり。とか。
一回りも年下の後輩が、社外コンペで入賞した。とか。
同期が営業成績ナンバー1で表彰された。とか。

問題はそれを見た自分がどう捉えるか。
自分を卑下しても何も変わらない。

大切な事は、
「他人の成功を共に喜び、昨日の自分より成長する事。」
これを日々コツコツできるかだ。

本日はそんな話。

(ブログ更新100日目)

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他人と言う名のモノサシ

所詮、他人はどこまで行っても他人。
目的、軸、人間性それぞれが異なる、他人と自分を比べても意味がない。

目的が異なる人を一体何を比べれば良いのだろうか。
と、冷静になれれば良いのだが、中々そうもいかない。
SNSを見ていれば、冒頭にあげたように人の成功話など、嫌と言うほど入ってくる。

だからと言って、無理に他人との接点を減らす必要はない。
それではせっかく情報が得やすい社会を利用できなくなってしまう。

そこで、他人をモノサシと見てしまう。
自分のポジションを分析するために、他人を見るようにしてはどうだろうか。
優劣を競う相手ではなく、自分を知るために他人を知る。

現在位置がわからないまま進む事は、非常に困難な方法。
だから、他人の位置を確認しながら、自分の位置を割り出していく。
その過程に、優劣は関係ないと意識して見ると、気持ちはだいぶ楽になる。

 

自分を卑下しても何も変わらない

他人の成長を見る事で、「何くそ!」と思えるのならば、まだ良い。
問題は、「どーせ、自分なんて」と卑下してしまう場合だ。

自分を卑下していても何も変わらない。
どこぞのドラマのように、誰かが手を差し伸べてくれる事はあり得ない。

世の中は意外と残酷だ。
魅力のある人の周りには人が集まり、さらに人を呼ぶ。
反対に魅力のない人の周りからは人は去っていく。
自分がどんな人の近くに行きたいのかを考えれば、すぐにわかるだろう。

自分を俯瞰する意味で、他人目線は非常に重要だ。
しかし、他人目線で自分の優劣を比較する事は重要ではない。

 

ライバルは昨日の自分

何かのキャッチで見たようなワードだが、結局は昨日の自分よりも成長出来ているか。
これに尽きる。

成長と言う言葉は非常に都合が良い言葉。
抽象的で一体何をもって成長と言うのか、わかっていない人も多い。
ゆえに使い方を間違うとマイナスになってしまう事すらある。

そのため、成長を測る基準が他人となってしまうと、自分の成長が見えてこない。
自分の軸もなくなってしまう。
他人はあくまで現在位置を割り出す材料程度にしかならない。

最終的には、昨日の自分と比較し、
「この知識が増えた」
「新しく経験出来た」
「友人が増えた」
「売り上げが伸びた」

と、なるべく具体的に言えるかどうかが重要なのである。
だから、私は今日もまた1つブログを書き上げていこうと思える。
少なくとも、昨日よりも1つ更新する事で、自分が成長していると目に見えてくるから。

 


 



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