フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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不安ってアウトプットするだけで、半分以上は解消されるって話

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とりあえず行動する。
なんて、言っているけど、内心は不安だらけ。
常に最悪の状況ってものを考えていたりする性格だったりする。

その最悪の状況って奴が実に曲者。
なんでって言うと、最悪な状況って全く実態のないものだから。

本日はそんな話。

(ブログ更新255日目)

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最悪の状況って虚像について

最悪の状況って単語は実に都合の良いもので、その内訳を聞いてみると大した事ではなかったりする。
なんとなく、よくわからない不安感がどこからともなくやってくる。
あるいは、何がわからないのかすらわからないため、不安に苛まれる。
そんな内容だったりする。

しかし、理解しようと思っても、割り切れないからたちが悪い。
最悪の虚像ってものに、ビクビクしてしまう。

それに関しては、もう割り切るしかない。
人間はそう言う生き物なのだから・・・。

 

ネガティブ思考

人間は、ネガティブ思考をより長く記憶する仕様と言われている。
(「脳の仕組みが分かれば、たったの10秒で幸せな気分になれる。」)

確かに、生物の生存本能を考えた場合、もし楽しい記憶ばかり保存していたら、すぐに絶滅しただろう。
夜中に森の中を
「星が綺麗なだなぁ。」
なんて、テクテク歩いていれば夜行性の猛獣に襲われる。

しかし、暗闇の中から何が襲ってくるかわからないから、常に火をくべてきた。
そうやって予防線を張る事が重要な事だったはずだ。
それによって生きながらえたとも考えられる。
だから、常に最悪の自体を想定する事は、仕方のない事だと思う。

 

解決方法はアウトプットする事

では、どうするべきなのか。
実は答えは簡単で、アウトプットする事。
紙に書きなぐるのでもいいし、誰かに話す事でもよい。
一度外に出して具体的に整理をする必要がある。

内省化がかなり上手い人でもない限り、これを頭の中で行う事は非常に難しい。
腹の奥底から滲み出てくる、得体のしれない不安感は一体なんなのか。
子供でもわかるレベルの単語でまとめてみるといい。

こちらの記事でも触れているが、アウトプットによりポジティブになれる事がある。
ネガティブの反対の事実を考える事が出来る。
行き詰まった時はまず言語化すべき3つの理由

これまでも、そうやってちょっと勇気を振り絞って誰かに話した結果、大したレベルではなかった事が山ほどある。
自分でも話をしていると、
「一体、何がそんなに不安だったのだろうか・・・。」
なんてよく考える。

だから、何かで不安になったとしたら、悩まずにすぐにアウトプットした方がいい。
もし悩むのならば、自分が一体何に不安感を抱いているのかを、ふかーく考察してみる事。
そうすれば、なんてことなかったって思えるはず。







 


 

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