フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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何をしていいのかわからなくなった時に読んで欲しい3つの話

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早速、書くネタがない。

いや、正確には「何を伝えたいのか。」
これがよくわかっていない。
との方が正確かもしれない。

ブログを書く目的として、自分のアウトプットの場。
としているが、ブログにする以上、多くの方に読んで貰いたいし、
読んでもらった方に、何かしらの価値を提供したい。

そんな中でも、毎日更新すると覚悟を決めたので、
何もない状況で書き始めてみる。

しかし、不思議な事に何とか書いていると、
自分の頭の中で何か光っているようなものが出てきているような気がする。

本日はこれを頼りに10分間書き綴ってみる。

(ブログ更新9日目)

B49A0765
東京都中央区に位置する首都高速道路の箱崎ジャンクション。6本の道路が複雑に入り組む姿から通称"ヤマタノオロチ"と呼ばれている。



 

出来る事でいいので1歩を踏み出す

さて、何をしていいのかわからなくなっている、そこのあなた。
そんなあなたに3つのアドバイスをしよう。

まずはこちら。
「出来る事でいいので1歩を踏み出す」

何をしていいのかわからなくなった時に、よく見られるのが「フリーズ状態」
体を止めて、周囲を観察している状態ならいざ知らず、
体も、頭も停止状態で、何かが起こる事はまず有りえない。

そんな時は、出来る事から1歩ずつ進めていく事。

ブログが書けない場合なら、PCを立ち上げる、ネタ帳を見直す、思った事を殴り書きしてみる。
などなど、出来る事は山ほどある。
これらを1つずつ進めていくと、意外と形が出来上がっていたりする。

 

杞憂をやめる

杞憂・・・
杞の国に、天地が崩れ堕ちて身の置き場が無くなるのではないかと夜も眠れぬほど心配した人がいた。このことから、無駄な心配、取り越し苦労のことを指して杞憂という。
~Wikipediaより引用~

どうしていいかわからなくなると、折角出てきた意見を自分で否定してしまう。
回りに迷惑をかけていたらどうしよう。
誰かに否定されたらどうしよう。
すごい人と比較されて、評判が下がりそう。
怒られたらどうしよう。

そう言った事が杞憂だ。

そんな事で気にしているあなた、
「杞憂はやめなさい」

「天が堕ちてくるくるのでは?」
と、心配していると、周囲から白い目で見られますよ。

っと、言うか自分で思うよりも周りは、あなたの事を見てないですよ。
ブログが書けない場合なら、
誰かに笑われているかもしれない。
自分の考えを否定されるかもしれない。
誤字脱字を指摘されるかもしれない。

大丈夫。
そんなに見れれていませんから。
否定されたら喜ぶべき。
だって、その方はそんくらいしっかり読んでくれているわけだから。

天は堕ちてはきません。

 

相手を具体的にする

最後のアドバイスはこちら、「相手を具体的にする。」

何か行動を起こそうとして、フリーズしている時、
「誰のためにやろうとしているのか。」
これを一度、具体的にしてみるべき。

ここが明確でないと、フリーズ状態からは抜け出せない。

「何を」していいのかわからない。
って事は、「何か」をしようとしているという事。
では、その「何か」は一体誰のためなのだろうか。

自分、配偶者、友人、職場の仲間、顧客、社会・・・etc.

ここを明確化していく事で、何をすべきか自分の行動が見えてくる。
その人が困っていそうな事を提案すれば、きっと何かしらの役に立てるはず。

ブログが書けない場合なら、
(ブログが書けないって思っている)自分に対して、    ・・・相手を明確的にする
無用な心配を改めて考え直して、              ・・・杞憂をやめる
一つ一つ書きとめていくだけ。               ・・・出来る事でいいので1歩を踏み出す

ほら、1本書けたでしょ。

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