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背伸び生活から脱却する3つのコツ

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1日中、背伸びをして歩いていた事はあるだろうか?
多分、そんな事をしていたら、翌日には足の至るところが筋肉痛になるに違いない。

だから、背伸びはちょっとだけ。
って感覚的に理解できている。

しかし、身体的所見に関しては、自分自身の状況をよく理解出来ているのだが、
精神的所見に関してはこれが意外と理解出来ていない。

自分の内面って、改めて見つめ直そうとしないと見えて来ないもの。

今日は、無意識に背伸びをしていると疲れますよ。
って話。

(ブログ更新10日目)

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東京都江東区若洲にある東京ゲートブリッジ。恐竜が向かい合っているように見える事から、別名「恐竜橋」と呼ばれている。



 

ありのままを見せる事

ブログを書き始めて気がついたのが、正直に書かないとすぐ辻褄が合わなくなるだろうな。
自分の予想以上にコメントを頂く事となり、思った以上に皆さんしっかり読んでくださっている。
これは、表面上の取り繕った言葉を並べても、すぐに化けの皮が剥がれてしまうだろう。
とすぐに理解できた。

なので、恥ずかしながらも、本当に思った事をそのまま書き綴っている。
私はもともとこういった性格なので、ありのままをさらけ出す事に抵抗はないのだが、
世の中を見ていると背伸びしているんじゃないか。
と、言う人がとても多いように思える。

そして、そんな人に限って素のままが素敵な人だったりもする。
なので、仲良くなるまでに時間がかかってしまい、
「勘違いしてた。もっと早くさらけ出しちゃえばよかったのに。」
なんて付き合いになったりするのだろう。

付き合いは数でなく、質だと思う。
だから、ありのままを見せて、避けられてしまったら、
それは元々縁がなかったと割り切るしかない。

 

比較しない事

少し前に流行った「リア充」。

いい言葉だと思う。
リアルは充実しているに越した事はない。

問題は、他人との比較だ。
インスタやFacebookを続けると不幸になる。
なんて記事も読んだ事があるが、まさに他人の充実を見て、
自分が不幸になる思考はやめた方が良い。

他人の充実や幸福を見て、お裾分けしてもらうくらいのつもりでないと。
張り合おうなんて思っていたら、いつ迄経っても勝負になる。

ちなみにその勝負。
勝つ事はおそらく無理だろう。

そうやって張り合っている人は、どこからともなく「相手」を見つけてくる。
永遠に終わらない勝負を続けるのは辛いと思う。

 

もっと前向きになろう

背伸びをしている人は、ネガティブ傾向。
自分に自信が持てないので、無理して背伸びを続ける。

世の中には、自分が考える以上に親切な方がいる。
困っていれば手を差し伸べてくれる人がいる。

ただね、必死さが伝わって来ないと人は動かない。

等身大の自分をさらけ出して、必死をさを伝えていれば、魅力的な人が集まってくる。

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