フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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迷いは人を魅力的にさせる

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何かを決断し、突き進んでいる人は魅力的だ。
では、決断できずに迷っている人はどうだろうか。

本日はそんな話。

(ブログ更新281日目)

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これまで、何か明確なビジョンのようなものが決まっていて、それに猛烈に突き進む人が魅力的だと思っていた。
しかし、自分にはそのビジョンがなかった。
と、言うか今もない。

それは、コンプレックスでしかなかった。

先日受けた、研修のショートスタディにて、ある5名のフィクションを読んだ。
研修内容は、その5名を個人の価値観で順位付けする。
そんな内容だった。

5名のうち1人は、明らかに人生を右往左往していた。
他の受講者の反応を見ても、その人を好む人は少なかった。
そしてやはりビジョンを持ち、突き進んでいる人が好まれる傾向だった。
実際、私もそんな1人だった。

が、ディスカッションをしているうちに、
「迷う事は、悪い事なのか?」
「一度、決めた事を撤回する事はダメなのか?」
と考えるようになった。

むしろ、迷いがある人、右往左往している人に対して、人間らしいと魅力さえ感じるようになった。
だって、なんの迷いもない人なんていない。

迷う事が非効率的だったり、誤った判断となる事もあるだろう。
でも、それが人生なんじゃないかって思うようになった。

実際、自分がそうだし。

多分、重要なのは「迷っている」かどうかではなく、「一生懸命」かどうか。
そのケースの迷っている人は、自分の判断を撤回するような場面も見られたが、少なくとも一生懸命には感じた。
そして、そこには感情が存在し、共感することができた。

何かに迷う事は、悪い事ではない。
むしろ、迷い続けるからこそ、人として磨かれる事もある。
そして時には、考えを改める事もあるかもしれない。

ただ、その時の気分などではなく、迷いに迷い、一生懸命に考え抜いた先であるならば。

考えを改める事は、全く問題ないのではないだろうか。
そうやって、苦悩する事が人の生き方なんじゃないかなぁ。

迷う事を諦め、考える事をやめたら、それはもはや機械。

迷い事は辛い。
でも、それが人を魅力的にさせるんじゃないかな。

生きる事は辛い事。
でも、辛さがわかるからこそ、幸せもわかるのではないだろうか。
最近はそう思っている。







 


 

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