フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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なんで理解して貰えないのか?それは、自分も理解していないからって話

更新日:


 

よく懇切丁寧に説明しているのに
「何故、わかって貰えないのか。」
と、悩んでいる人を見かける。

今日も仕事をしていて、そんな悩みを持った人の話を聞いた。

そのような人は、だいたい似たような状況だったりする。
「自分自身も理解出来ていない。」

この「理解」と言う単語がネックなのだ。
人によって理解の度合いが異なる。

どのような人にも伝わるためには、お互いの理解度を一致させなければならない。
では、どのような状態が理解度が一致している状態なのだろうか。
3つの切り口で深掘りしてみる。

本日はそんな話。

(ブログ更新279日目)

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結論

これは、主訴、件名、要約、もっとも伝えたい事。
などと言い換えても良い。

だいたい何が言いたいのかわからなくなっている人は、結論がわかっていなかったりする。
あるいは、もっとも重要な事が何かわかっていない。
で、そのわからなくなっている状態で、色々と周辺情報を付け加えていくため、余計混乱してしまう。

もし、自分や周りの人で、空回ってしまってそうな方がいたら

「結論は何ですか?」

「それを端的に言うと、何になりますか?」

「もっとも伝えたい事は何ですか?」

などと、質問してあげればよい。
そこで出てきた「一言」が、結論になると思われる。

その一言を冒頭に言えれば、相手の理解度はかなり上がるはずだ。

 

具体性

何かを伝える際には、具体性を考えているだろうか。

例えば、
「今日も暑いなぁ」
と言っても、生まれ育った環境や感覚によって、捉え方は大きく異なる。

北国出身の方は「28℃」
南国出身の方は「38℃」
と捉えているかもしれない。

その場合、「暑い」だけでは、伝わらないかもしれない。

んな、バカな。
と、思う方もいるかもしれないが、理解度なんてものは個人の感覚に過ぎない。

個人の感覚などは、共通となる方が珍しい。
そこで、できる限り数値を用いた伝え方をする方が、理解度は高くなる。

 

意図

その伝えたい内容には、どのような意図があるのだろうか。
そして、意図ははっきりと伝えているだろうか。

日本人は、奥ゆかしさに美学を求める習性があるらしく、意図を言わない事が多い。

「声が小さくて、聞こえません(だから、大きな声で伝えてください)」
とか、
「今日は忙しくて(だから、参加はできません)」
とか、
「お腹空いたなぁ(だから、◯◯が食べたい)」

と、言いたい事の一歩手前で中断する事が多い。
そして、

(察して)

となる。

勿論、わかると思うが、察するなんて都合の良い事は出来ない事が多い。
察して貰いたい事は、ズバズバ言うくらいでないと、相手に伝わらない。

伝えたい文章の最後に隠れている「自分の意図」まで、声に出してみよう。
相手の理解度は、さらに一段と上がるはずだ。







 


 

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