フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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ワンオペ育児に学ぶ、生産性アップする3つのポイント

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ワンオペ育児と言う言葉と知っているだろうか。
飲食店などで、一人で業務を行う「ワンオペレーション」を語源に、一人で育児を頑張る母親(父親)を指す言葉。
我が家がワンオペがどうかは、私にはなんとも言えないが、諸々の事情によりワンオペで育児をする親は増えている。

最近、育児と言う言葉を聞いて連想するのは「効率化」。
日々の育児は、いかに効率よく処理していくかが勝負なのである。

妻の動きや、職場の母親スタッフの話を聞く限りでは、かなり効率化を意識している。
世の中の親御さん達は、仕事でも家事でも生産性を気にしているのだ。

そんな育児に置ける効率化を、普段の仕事で活用できる3つのポイントでまとめてみる。

本日はそんな話。

(ブログ更新49日目)

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海ほたるからの夕焼け。



 

計画性が重要

育児にトラブルはつきものだ。
なので行き当たりばったりで育児を行なっていると、いつまで経っても家事が終わらない。
そこで、育児には短期(1日)、中期(1週間)目標の設定が非常に重要となる。

実際問題、ワンオペと表現するものの、1人で処理していく訳ではない。
顧客となる子供と、歩調を合わせた計画を策定する必要がある。

例えば、お風呂を考える。
9時には寝かせるために、8時にはご飯を食べ終える必要がある。
って事は、7時にご飯を開始しなければならないので、6時過ぎにはお風呂に入る。
って事は、5時には夕食の準備を開始しなければならない。
・・・・・・。

と、ただ風呂に入るだけでも、これだけの計画を立てなければならない。
もちろん、随所にトラブルがあり、予定が遅れてしまう事は言うまでもない。

これはビジネスでも同様だ。
不慮のトラブルなど、いくらでも起きる。
そのために計画を立て、不足の事態に備えているはずだ。
そして、計画はギリギリに処理していくものではなく、前倒し出来るものしてくべきだ。

育児でも、ビジネスでも計画性が非常に重要となるのだ。

 

徹底した顧客志向

育児を業務と捉えた場合、言うまでもなく顧客は子供だ。
顧客との意思疏通を図るためには、それ相応の継続的努力が必要となる。
しかし、これは一朝一夕で、できるものではない。

子供達は泣く事で、何かを主張するわけだが、育児に参戦していないと、その主張がちっとも理解出来ない。
来る日も来る日も、泣いて主張する子供に触れ合う事で、徐々に理解出来るようになっていく。
そして、子供その対応に満足していくる。

ビジネスでも同様だ。
自分らがやりたい事をやっていても、顧客は泣き止まない。
顧客がなぜ、泣いているのかを突き止めて、そこに価値を提供できるから、ビジネスとして成立する。
これは、一朝一夕では出来る訳がない。
日々の顧客に対する向き合いがあってこそ、ようやくビジネスが成立する。

育児でも、ビジネスでも顧客志向がなければ、何も進まないのだ。

 

ポジティブ思考

育児は失敗との戦いだ。
特に第一子に関しては、全てが未知の世界。
そして、健康状態以外に関しては、評価指標すらない。

だから、世の親御さん達は、非常に多くの事をネットで調べている。

しかし、唯一わかりやすい健康状況ですら、すぐに崩れる。
突然の発熱、止まらない鼻水、下痢との戦い、食欲不振・・・・・。
挙げればキリがない。

そんな中で、
きっと明日にはよくなる。
この薬を飲めば治るはず。
大した事ない。ただの風邪だ。

とポジティブに日々を戦い抜けるしかない。
これが出来なければ、日々が本当に辛いだけになってしまう。

ビジネスでも同様だ。
新規案件など、失敗ばかりだ。初めてなんだ、それは当たり前。
そん中でも、もがき走り続ける必要がある。
そのためには、きっとあの曲がり角を過ぎれば、何か手に入るはず。
と、ポジティブになるしかない。

育児でも、ビジネスでもポジティブ思考にならねば、先へ進めないのである。

 


 



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