フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

Meivy Style

日常

褒められた際に、拒否してしまう3つの理由とは

投稿日:


 

「○○さん、すごいですね!」

と、言われた時に、何と受け答えしているだろうか。

もしかして、
「いやいやいや!全然そんな事ないですから!!」
などと、返答していないだろうか。

褒めるとはお堅く表現すると、
"感動した際に、思わず口にしてしまう言葉"
だと考えている。

謙虚になりたい気持ちは非常に共感するが、実はこの返答は相手を拒否してしまっている。

まずは褒められた言葉を謙虚に受け止めるべきである。

では、なぜ褒められると「いやいやいや。」と言ってしまうのであろうか。
少し深掘りしてみる。

本日はそんな話。

(ブログ更新47日目)

 

B49A6292

褒め合う人間関係の方が素晴らしいに決まっている。

 



 

相手を否定している

「いやいや、そんな事ないですよ〜。」

とは、直球に言い換えると

「それは違う。
あなたの発言は間違っている。」

と、言っているのと、同意なのである。

折角、自分のいいところに着目し、褒めてくれたわけだ。
感謝の意を述べて受け止めるべきなのだ。

「いやいや・・・。」
と褒め言葉を拒否している人は、やがて誰からも褒められなくなってしまう。

褒められた事を受け止めること自体は、自惚れでも、傲慢でも、横柄でもない。
素直に受け止める勇気を持つ事が必要だ。

 

相手を疑っている

否定の他に考えられるのが、疑心暗鬼に捉えている場合。

(本心ではそんな風に思っていない。きっと、社交辞令で言っているだけだろう。)

と、考えてしまっている。

何故このように考えてしまうのだろうか。

それは、自分がそれをやっているから。

思ってもいないお世辞を常日頃言っているのだろう。
他人に発した言葉はやがて自分に返ってくる。
とは、まさにこの事。

もっと素直になった方がべきなのだ。

皆んなに好かれようと、取り繕った言葉を並べてばかりいるから、
やがて自分もそう言われているかもしれないと考えてしまう。

お互いに腹のうちを探り合う人間関係になってしまう。
そんな思考は悲しすぎる。

もっと、素直に言葉を受け止める方が楽しいに決まっている。
お互いに本音を出して、お互いに受け止め合う。
そんな関係性の方がプラスのはず。

そのためには、まずは自分が素直な気持ちを言葉にする習慣を身につけるべきなのだ。

 

誰かと比較している

「もっと他にすごい人が沢山いるじゃないですか。」

と、向上心の塊みたいな人は、常に上を見ている。

事実としては、正しい見解なのかもしれない。
しかし、常に誰かと勝負を挑み続ける事に意味はあるのだろうか。

そもそも、褒めてくれた相手は、「もっとすごい人」とやらをを知っているのだろうか。
仮に「もっとすごい人」を知っていたとして、比較して褒めているのだろうか。

褒めたれた内容を、わざわざ比較などする必要はない。
テストの合格点のように、一定ラインを超えたから褒める訳ではない。

人が人を褒めたくなる時を考えてみるといい。
その言動や思考に、何らかの感動を覚えたからなのではないだろうか。

人の感動を比較する必要などない。
感動とは、その字のごとく「感情が動かされた事」
別に、上も下もないし、合格ライン何てものもない。

繰り返すが、褒められた事を受け止める事は、傲慢でもなんでもない。
素直に受け止める事をまず行い、そして相手を褒めて返答する。

こんな人間関係の方が素晴らしい。

 


 



【お知らせ】

坂本敦史Facebookアカウント(フォローお願いします)
つぶやきTwitterアカウント(最近始めました)
Diving Photoをまとめたinstagram(フォローお願いします)

-日常
-,

Copyright © 2015-2018 Meivy Style All Rights Reserved.