日常

嫌悪感を抱く相手を好きになるための3つのコツ

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嫌悪感を人に抱く事は誰しもが経験する。
その理由は様々だ。

・人の話を聞かないから
・全部自分の手柄にするから
・陰口ばかりだから
・でも、ばっかりだから

まぁ、このあたりの理由ならば、そのまま嫌っておけば良い。
接点を持たないよう、気をつけるだけ。
無理に相手を是正しようとする必要もない。

だが、こんな理由はどうだろう。
・皆に好かれているから
・自分が出来ない事をやってのけるから
・意中の人と仲がいいから

などでも嫌悪感を抱く事はないだろうか。
これらの理由は「嫉妬」による。

冒頭と同様に、嫌っておいても良いかもしれないが、
このような嫉妬が原因での嫌悪感は、少し思考を変えてみるだけで、その相手を好きになる事が出来る。

本日はそんな話。

(ブログ更新43日目)

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一歩近寄る

嫌悪感を抱く相手に何を言ってるんだと思うが、勇気を持って一歩近寄ってみよう。
距離を変えると、見えてくるものが変わってくる。

そして、その原因を注意深く分析してみる。
・なぜ、皆に好かれるのだろう
・なぜ、自分に出来ない事をやってのけるのだろう
・なぜ、意中の人と仲が良いのだろう

少し、見る目が変わるのではないだろうか。
勿論、改めて嫌悪感を再認識する事もあるだろう。

その時は、一歩下がれば良い。
たかが一歩、誰でも行動出来る。
その一歩で、好きになれるかもしれないなら、踏み出してみる価値は十分ある。

 

反対の事を考える

嫉妬している時は、自分と他人を比較し、自分が劣っていると認識する事が多い。
先ほどの例で言えば、

・(私よりも明るいから)皆に好かれている・・・(だからムカつく)
・(私よりも運動神経があるから)出来ない事をやってのける・・・(だからムカつく)
・(私よりも積極的だから)意中の人と仲が良い・・・(だからムカつく)

ここで劣っているという事を理由に、自分に素直になれないと嫌悪感が募る。
だが、これは劣っていると言う事実を隠すために、嫌悪感と言う感情に頼っている状態。

このままでは、同じような事が繰り返されるだけだ。
劣っている事を考えないようにするのは不可能だ。
しかし、劣等感を抱いてしまった場合は、「だけど私は」と付け加えて、反対も一緒に考える。

・(私よりも明るから・・・。「だけど、私は」真面目さで好かれるようになるわ
・(私よりも運動神経があるから)・・・。「だけど、私は」人に勧められる本を沢山知っている
・(私よりも積極的だから)・・・。「だけど、私は」人見知りを活かしたアプローチをしよう

などと考えられるようになれば、相手と異なる土俵となり、無駄な比較が減る。

 

真似してみる

最後は思い切って真似して見る事だ。
嫌悪感を抱く相手の真似をする事は、抵抗を感じるだろう。
しかし、そんなものは一瞬だ。

自分が嫉妬する程の相手な訳である。
真似する事で、これまで得られなかったものが手に入る。

・皆に好かれているから→いつも会話を盛り上げようとしている(私だって・・・)
・自分が出来ない事をやってのけるから→その分、失敗もしているんだ(私だって・・・)
・意中の人と仲がいいから→気を引くためにファッションを意識しているのか(私だって・・・)

そして、人間は真似される事が好きだったりする。
真似された側も、法律やマナーを守っていれば、好んでノウハウを教えてくれたりする。

この一線を乗り越えられるようになると、人間関係もヒューマンスキルも飛躍的に伸びるだろう。

 


 
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