フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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楽しく生きていくための3つのコツ

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日本の社会保障はすでに破綻している。超高齢社会により、医療費の増大が抑えられていない。
など、不安なニュースがやまない昨今の日本情勢。

とは言え、
国民皆保険の名の下で医療のフリーアクセスが保障され、
足りていないながらも保育園や生活保護制度など、
我々の生活は国によって守られている。

これは憲法によって、我々の生活が保障されているからなのである。

第二十五条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 

しかし、国に守られるものは「最低限度の生活」であり、勿論その生活が楽しいかどうかは全く別問題である。
「楽しさ」は誰からも保障されない。
自分で勝ち取っていかねばならないのだ。

現在の私が考える楽しく生きるためのポイントは以下の3つだ。
1:いつまでも挑戦を続ける事
2:自分の力で切り抜ける事
3;他人に依存せず、繋がる事

本日はそんな話。

(ブログ更新42日目)

 

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1歳を迎え、自分の足で立つ事を非常に楽しんでいる。

 



 

いつまでも挑戦を続ける事

"諦めたらそこで試合終了ですよ・・・?"
スラムダンク 第69話「WISH」

 

言わずと知れた、安西監督の名言である。
これだけ世に広まったのは、共感でき、重要であると理解しているためだろう。

しかし、世の中諦めている人が多い。
特に外的要因(仕事が忙しい、家庭での融通が効かない、お金がないなどなど)を理由としている人が非常に多い。

彼(彼女)らは、失敗したくないため、挑戦できない理由を正当化する。
言い訳は「楽」だが、「楽しく」はない。
楽を求めて生きるゾンビには、なりたくない。

人間は、成長を求め、挑戦し続けるからこそ、人生が楽しくなる。

 

自分の力で切り抜ける事

困っている際に誰かに手を差し伸べられると、思わず手を出してしまうだろう。
しかし、差し出された手を掴むには条件がある。

「自分の力を出し尽くした時」
この時以外には、差し出された手を掴んではいけない。
余力があるならば、まずは自分の力で切り抜ける事をオススメする。

1歳になったばかりの娘は、何度転んでも自分で立ち上がる。
彼女は自分の足で立つ事を楽しんでいるのだ。

この精神を忘れてはいけない。

誰かを頼る事は勿論悪いことではない。
しかし、自分の力を出し尽くす事が前提だ。

そして自分の力で切り抜けた時、本当の楽しさがやってくる。
娘は自分で歩いている時は、本当に楽しそうだ。

 

他人に依存せず、繋がる事

人間社会は人と人との繋がりで形成されている。
世の中でSNSはなくてはならないインフラとなった。

社会で生きるという事は、人と繋がる事。
しかし依存はしてはいけない。

このバランスが重要だ。
他人との関係は難しい、ポジティブにもネガティブにも働く。
時には、繋がりから逃げ出したくなる事もある。

だが、人間は1人では生きてはいけない。
他人に依存せず、繋がる事でポジティブな関係を築けなければ、楽しく生きる事は難しい。
逆を言えば、このバランスを乗りこなせれば、楽しく生きる事が可能となる。

 

 


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