フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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日常

極めるとは、変人になると言う話

更新日:


 

ある友人の話だ。
彼はスキューバダイビングにハマっている。
いや、ハマっていると言うより中毒症状に近い。

思い入れはともかく、徹底ぶりや目標設定の高さ、お金の掛け方など、
もはや端から見たら変人にしか見えない。

ちょっと変わっているなどのレベルではない。
「変人」なのだ。

しかし、スキル、知識、経験など、どれもずば抜けている。
一般人の言う、趣味の領域などでは計り知れないレベルだ。

「極める」の定義を共通言語化するのは難しいが、客観視して変人クラスになっていれば、十分に極めている。
と言っても過言ではないだろう。

そんな何かを極めている、変人な彼(彼女)らは何を考えているのだろうか。

本日はそんな話。

(ブログ更新40日目)

B49A3776
北海道小樽市にて。函館本線「快速エアポート」



 

後ろ指を指されても動じない

何かを極める変人は、一般人の群れからはみ出ている。
はみ出ていないとしても、やたら目立ってしまう。

「出る杭は打たれる。」と昔から言い伝えられているように、そんな変人は皆から叩かれるのである。

一般人は打たれた後に他人と同じになるため一般人たる所以なのだが、変人は打たれも打たれても動じる事はない。
あるいは打たれ過ぎて、打たれる恐怖を感じなくなってしまった。
ここまで、来れば怖いものはない。
誰からも打たれなくなれば、あとは自分のペースで伸び続けるだけ。

何かを極める変人は、打たれる恐怖など微塵も感じていない。
彼(彼女)らが恐怖に感じるのは、打たれて一般人の群れに溶け込む事だ。

 

ブレない目標設定

後ろ指を指されても動じないわけなので、目標がブレる事もない。
冒頭に挙げた友人目標も、何年も前から全くブレていない。
具体的な内容は伏せておくが、彼はその目標達成のために、今もなお潜り続けている。

仕事だろうが、趣味だろうが、ブログだろうが、途中で辞めてしまう人は目標設定が不明瞭なのだ。
自分で明確に何かをやると決め、誰に何を言われようが続ける目標を持てば、中断される事はない。

時間がない、家族に批判された、お金がないなどは言い訳に過ぎない。

何かを極める変人は、言い訳などしない。
彼(彼女)らは、目標を達成するためなら一般人がやらない事を平気でやる。
なぜなら批判される事よりも、目標を達成できない事の方がマイナスと捉えているからだ。

 

楽しんでいる

変人はいつも楽しそうにしている。
何かを極める変人で、つまらなそうにしている人を見た事がない。

一般人は、みんながやっている。
と言うよくわからない理由で、同じ事をやろうとする。
例え、それがどんなにつまらない。くだらない。と思ってもだ。
だから、つまらなそうにしている。

変人は、自分の好きな事にトコトン時間を費やす。
他の人にどう見られているかなど考えていない。
考えている事は、好きな事をどう極めるかだけ。

後ろ指を指されても動じず、ブレない目標に向かってマイペースに歩いている。
だから、いつも楽しそうだ。
そして、余計な事ばかりやっている一般人よりも、段違いのスピードでその分野を極めていく。
だから、さらに楽しくなる。

別の友人は、「仕事と趣味の境界線をなくしたい。」と言っていた。

「仕事ってつまらないでしょ。俺はつまらない事はやりたくない。
時間もったいないじゃん。
面白い事。つまり趣味でお金が稼げたら最高に楽しいよね。」

そして、彼はそんな会社を作り、楽しそうに遊んでいる。
いや、働いている。

 

変人の家族は変人にしか務まらない

何かを極める変人は、一般人の想像を上回る変人だ。
そんな人のパートナーになるためには、変人の素質がなければ務まらない。

先に挙げた2人の友人のパートナーも、かなりの変人だ。
だから成り立っているのだろう。

変人は何かを極める一方で、一緒に暮らすにはコツが必要だ。
集団生活を送るには、変人のようや出る杭は邪魔になる事が多い。

 

 

この面倒な変人を許容できるのは、変人だけなのである。

 


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