お勧め書籍

10年後の働き方が見えない時に、読んでおきたい一冊

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10年後、どんな働き方をしているか明確に描けているだろうか。
描けている人は、この先を特に読まなくていいだろう。

ただ、全くどうしていいのかわからない。
漠然とイメージは出来るけど、迷いがある。

こんな人は、この一冊を読んでおく事をお勧めする。

本日はそんな話。

(ブログ更新68日目)



 

あらすじ

"10年後のあなたは、今と同じ働き方を続けていますか?"
p.1

この質問をされて不安に思う人がいる。
その原因は、時代が変わっているのに、仕事の仕方がが変わっていないから。

と、冒頭からセンセーショナルな文面で、読者を引き寄せる内容となっている。
著者は、リクルート社フェローから民間人校長へと転身し、教育界に前代未聞の変革を巻き起こし続ける藤原和博氏。

学校では教えてくれない、働き方に関して、学校の校長先生が教えてくれる一冊。

 

印象深いセンテンス

"「みんな一緒」から「それぞれ一人一人」の社会へ。"
p.57

これまでの社会では、マジョリティーに属する事に重きが置かれたし、皆それを目指した。
とりあえず、いい学校へ行き、いい会社へ行き、仕事をする事が大切と言われていた。

しかし、時代は変わった。
IT化が進み、人と人との関係性に境界が曖昧になったが、同時に人々の価値観は多様化した。
人と人との繋がりが強くなりつつも、人と人との分断も進んだ。

これにより社会は、一層複雑になった。

そんな社会で生き延びるためには、「希少性」を高めていく必要がある。

私が「薬剤師×カメラマン×ブロガー」を目指しているのも、このような希少性を作りたいと考えるようになったため。

 

まとめ

複雑化した社会の影響により、一人一人の価値が多様化した。
これが、人を迷走させ辛いと受け取る人もいるが、自分の道を突き進みやすくなったとも取れる。

著者はこのような時代をこう述べている。

"こうした正解の無い時代には、一人一人がユニークな幸福論を持ち、自分の意見と人生観を持って生きていかなければならない。"
p.249

結局、最終的には自分で「希少性」と言う、ポジショニングを明確にし、独自の世界を作らなければならない。
その希少性の度合いにより、時給換算を向上させる。

複雑化したこの時代で生き残るためには、本書が示す「三角形(他者からの信任)」を大きくしなければならない。

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