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時間が足りないと本が読めない時に、読んでおきたい一冊

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社会人にとって、読書は重要である。
読書をしている人としていない人では、仕事に関する理解力や処理力が大きく異なってくる。

しかし、
時間が足りなくて読書の時間が確保できない。
読書って1週間くらいは続くけど、徐々に読まなくなる。
本を読むのが眠くて辛い。

などと、簡単に読書が出来ない事も現状なのだろう。
では、そんな時にどのように本を読むと効果的なのだろうか。

本日はそんな話。

(ブログ更新48日目)



 

あらすじ

"「考え方」を変えれば、どんな人にも1日1冊ペースで本を読むための素地はつくれます。"
p8

元・遅読家の筆者による、新しい本の読み方が述べられている一冊。
難しいテクニックを使い速読するわけではなく、正しい流し読みを行う事で、
新しい読み方で本が読めるようになる。

1日1冊ペースで、積ん読を解消!!
の帯通り、負担にならず本を読めるようになります。

 

印象深いセンテンス

"「音楽を聴く」ように「本が読める」ようになる"
p37

これまで本を読む際には、少し気張って読んでいた。
目に飛び込んでくる一語一語を取りこぼさないように読もうとしていた。

結果、読書は疲れた。
義務感や強制のように感じてしまい、読書は続かなかった。

そんな中、音楽を聴くように本を読めばいい。と筆者は述べている。

音楽を聴く時に、一音たりとも逃さずに聴こうとする人はいない。
リラックスしながら気ままに聴いているはずだ。
読書も同様にリラックスして、体を通り抜ける事を心地よいと思えば良い。

このような、読み方は衝撃的だったが、気楽に読めるようになった。
覚えておこうと思って気張る必要なんて全くなかった。

 

まとめ

"僕のような凡人が本の価値をわがものにしたいのであれば、まずは「1箇所にまとめて書き出す」しかないのです。"
p144

本を効率良く読むためには、インプットのみでなく、アウトプットも重要だ。
筆者は読書をこのように例えている。

"息を「吸う」事と、本を「読む」事はとても似ている。"
p71

吸った空気を吐く呼吸と同じように、読んだ本の内容を書く。
これを行うようにすると、読書が楽になる。
そして、印象に残った1センテンスを覚えるようになる。

このように、ちょっとした意識変化やテクニックを使用する事で、
本を読む事が苦にはならなくなる。

 


 

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