フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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プロフィール写真撮影時の注意点6つ

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これまではどちらかと言うとスナップ撮影が主だった。
(作業中の風景など、あまりカメラを意識していない撮影)

プロフィール写真はそうではない。
ガチンコの1on1。

これは撮影スキルがどうのではない。
まずはカメラ越しの対面状態で何が起きているのか、冷静に分析しなければならない。

自戒を込めて、注意点をまとめてみる。

本日はそんな話。

(ブログ更新96日目)

修正版MilK_0547
撮影:牧田 麻子(studio Milk)



 

事前準備

大まかに知るべき点は2つ。

①使用目的
名刺用なのか、SNS用なのか、チラシ用なのか。
キャッチスペースの有無、顔のアップなど。
これらで構図やカットを検討する。

②その人の雰囲気
どんな配色にすべきか。
表情の検討(真面目っぽさ、親しみやすさ、人柄などの訴求)。
服装やアクセサリーなどの有無。

このあたりを共有しながら、ラポールを形成していきたいところ。

あと、カタログ(電子でも紙でも)を用意しておいて、どんなのがよいか。
と、案内できると、お互いの相違点が解消されやすい。

 

笑顔の雰囲気つくり

笑顔お願いします。
と言って、満面の笑みになる人はまずいない。
特に男性は普段から鏡を見ている回数も少ないため、笑顔が苦手な人が多い。

決まった撮影時間の中で、いかに微笑んで頂ける空気感を作るかはかなり肝。

 

ポーズの提案

撮られ慣れている人でもない限り、複数のポーズは持ち合わせていないだろう。
腕や顔の向き、立ち方や座り方を事前に聞いた雰囲気に合わせて提案する必要がある。

正直このあたりは、場慣れするしかないような気がする。
頭の中で描いていたものと、ファインダー越しは大分異なる。

また、背景や太陽の位置、使用する椅子などにも大分影響を受ける。

 

ロケハン

ロケ撮影ならば、必須。
当日探していたらいくら時間があっても足りないし、被写体も疲れてしまう。
使用するポイントの倍くらい用意しておいて、流れの中で動線を決めておくとよい。

また、背景としてのポイント以外にも考えるべき点がある。
・トイレの場所
・ベンチの位置(荷物置いたり、休憩用)
・人気の状態

この辺は意外と見落としがち。

 

自分の表情

こちらが緊張していたら、被写体も緊張する。
これはダイビングの時から似たような感覚がある。

絶対に逃さん。
と構えていると、こっちを向いてくれない。
ほわぁっと、自然体でいる方が寄ってくれたりする。

自分は撮りながら、誰かにこの表情を撮られていると思うべき。
恐い顔は嫌だ。

 

選択方法

こちらで選ぶスタイルや、全データお渡しする場合は検討不要。
だが、リアルタイムで被写体と一緒に選ぶ場合は方法を考えないと。

枚数は多いはずなので、消去法が無難。
いきなり本命を選べる人はまずいないだろう。

何かしらのソフトで、3段階くらいで絞り込むのがやりやすいかと。
(自分はLightroomで★つけながら消去方が無難かなぁ)

 


 



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