フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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結果が大事。ってか、結果が全てって話。

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写真を撮るようになって、意識するようになった事がある。
それが「結果が大事。」

っと、言うか「結果が全て。」

本日はそんな話。

(ブログ更新197日目)

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プロセスも大事なんだけど

プロセスも大事だ。
改善すべきはプロセスに目を向けるべき。
など、結果に至るまでのプロセスを重要視する考えは多い。

ドラマなどでは、結末を迎えるまでの、苦労や波乱などのプロセスを第三者視点で見ることが出来る。

しかし、現実は異なる。
実際問題、努力の経緯などが目に見える事は、ほとんどない。
見える化や、IT化、リアルタイム化など、プロセスを表面化させるツールはある。
が、クライアントにとって、それが重要かどうかは別。
大抵は、どうでもよかったりする。

自分で見直す分には、プロセスは非常に重要。
だが、顧客視点に置いては、
「プロセスなんて何でもいいから、いい結果ちょうだい。」
これが現実。

 

写真

写真なんか、まさにそう。
出てきた写真が全て。
どんなに過酷な環境だったとか、関係ない。
撮った枚数とか、撮影に要した時間など、ほとんどの人は興味すら湧かない。

まずは、この視点を持たないといけないなって、すっごく感じた。
極論を言えば、死ぬ気で1,000枚撮ろうが、ちゃらんぽらんに10枚撮ろうが、クライアントが満足のいくものが撮れれば関係ない。
そんな世界だと感じている。

なので撮った写真をクライアントに見せる時は、いつだって緊張する。
写真を選ぶ時に、撮影時の努力を考慮する人はまずいない。
まじまじとモニターを見つめながら、目の前の写真だけをひたすら見ている。

そんな中で、候補が一枚。
また一枚。
と増えていくたびに、少しずつ安堵感が増していく。

そんな世界を感じるようになった。

 

薬局業務

調剤薬局の仕事では、あまり結果を意識する事が出来なかった。
(と、一括りにしていいかわからないが、少なくとも自分は)
調剤薬局の仕事は、基本プロセス評価により報酬が決まる。

患者さんの治療に貢献したら、◯◯円。
ではなく、
一定基準の作業を行うと、◯◯円。

この基準は、法律で定められているもの。
だから、誰がいいとか、悪いとか、外部環境に文句を言うつもりはない。

だが、そんな世界でずっと仕事をしていると、どうしても結果への意識が薄れていく感覚があった。
そして、そんな中でぬくぬくとしていくのは、避けたかった。

そう言った意味でも、撮影は面白い。
結果が如実に自分に返ってくる。

たった一枚の写真から、撮影の依頼が発生したりする。
その一枚がどのように撮られたなんて、誰も知らない。
もしかしたら、適当にカメラ任せにシャッターを押しただけなのかもしれないのに。
まさに、結果(写真)が全て。

勿論、良い事ばかりでもない。
めちゃくちゃ気合いを入れて撮ったのに、気に入って貰えない事だってあった。

反対に自分の中では、不完全燃焼なのに、とても評判が良かったりもする。
そう言った意味では、まぐれ当たりは最も恐怖だ。

そんな中で安定的に結果を出す事を意識して、初めてプロセスの重要性が活きてくる。
より再現性を高めるため、より品質を高めるため、より効率性を高めるため。
そう言った結果を意識して、初めてプロセスを見なければいけない。

やはり結果が大事。
そこは忘れてはいけない。

 


 



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