フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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撮った分だけ成長するって話

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時々、何を撮ったらいいのかわからなくなる時がある。
色んな人や景色や瞬間を目にしても、カメラに手が伸びない。

そんな時期が、たまに出てくる。
人間のバイオリズムには逆らえない。
では、そんな時期に一体どうするのか。

本日はそんな話。

(ブログ更新156日目)

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とりあえず撮る

なぜ、このような事になるのかと言えば、自分の感性が鈍っているせい。
何を見ても面白く感じないのだろう。
だから、写真を撮ろうとも思わなくなってしまう。

人間である限り、感情の浮き沈みは避けられない。
特に感情が沈んでいる時は、感性がとても鈍い。
そんな時に撮る写真は、見ていて面白くない。

大事な事は、そんな時にどうしていくか。
感性が鈍っているだけで、別にスキルが落ちている訳ではない。

なので何も考えず、とにかく撮る。
で、撮ったものを見る。

これに尽きる。

 

写真の醍醐味とは

写真の面白いところは、仕上がった写真を客観的に見る事が出来る事。
ファインダーを覗いていた瞬間の自分を、のちに現像した時の自分が見る。
そんな感じだ。

鈍った感性で撮った写真は、後日見返すと、何とも魅力のない写真になっている。
その魅力に関しては、まだ自分ではうまく言語化できないが、細かいピントのずれなども出やすい。

ただ、そんなボツ写真だって、しっかり見直す事で復習する事が出来る。
ここで如何に他者目線で、自分の写真を見る事が出来るのかが、非常に重要。
そして面白い。

だから、どんな状態だろうが、とにかく撮る。
そして、それをしっかり見る。
見た上で、どんな写真を撮りたいのか考える。

この繰り返しが、写真の醍醐味なんじゃないかな。

 

撮った分だけ成長する

うまく撮れなかった写真は、無駄にはならない。
そんなボツの山の上に、気に入った1枚が出てくるもの。

この確率を上げるために、色んな知識を身につけようとするし、機器も揃えようとする。
そうやって今の自分の身の丈に合った学びをするから、苦にならないし、継続も出来る。

撮影枚数は裏切らない。

 

 

 
これは、写真に限った話ではない。
何をすべきかわからなくなる時がある。
身近で成功している人を見て焦ったり、嫉妬したり、危機感を抱いたりする時がある。

そんな時は、まずは自分が無理なく出来る一歩を踏み出す。
自分のペースで問題はない。
毎日一歩ずつ踏み出していれば、そのうち跳べるタイミングは必ず来る。

その一歩は裏切らない。
それを信じて、少しずつ進んでいこうと思う。

 


 

2月10、11日(福岡市)
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時短メイクやカラー診断、エステやサビ取りなどなど。
多くの美容に関わる複合イベントにて、写真撮影を行います。
様々な施術後の姿を写真に残してみては如何でしょうか。
ご興味のある方は、下記のイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/134999617190000/
ご不明な点がありましたら、お気軽に下記のフォームよりお問い合わせください。


 



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