フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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綺麗な写真を撮るために、覚えておきたい3つのコツ

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    フォトグラファーを名乗るのならば、少しは撮影ネタを書かねば。
    と、言うわけで、撮影方法に関するネタを書き溜めていこうと思う。

    あまり小難しい事は書けないので、まずは基本的なところをまとめてみる。
    もし、うまく撮れないなぁ。と思う方は是非参考にしてみて欲しい。
    

    ただ、1つ注意して欲しい。
    こちらで紹介する内容は、一般的にウケが良いだろう。
    と思われるものなわけで、教科書のように正しい。と言うものではない。

    写真は芸術的要因も大きい。
    正解は自分で作り出すものである事は、最初に述べておく。

    本日はそんな話。

    (ブログ更新88日目)

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    写真にはストーリーを想起させるものが良いとされる。
    この写真を見て、どのようなストーリーが思い描けるだろうか。
    



     

    ピント

    ピント比較

    写真撮影をする上で基本中の基本。
    残念ながら、ピンボケ写真は救いようがない。
    レタッチにより、ある程度の補正をする事は可能であるが、基本的にピンボケ写真は好かれない。
    
    ピンボケの主な原因は以下の3つ。

    1:ピントが合う前にシャッターを下ろしている
    当たり前だろ。
    と思う方もいるだろうが、意外と出来ていない人が多い。
    デジカメでピントを合わせる方法はシャッターボタンを半押しするのが大半だろう。
    そしてカメラがピントを合わせ、シャッターを下ろす。

    しかし、これを焦ってしまって、ほぼ同時に行っている人をよく見かける。
    カメラの種類にもよるが、ピントを合わせるのにも少し時間が必要。
    更に言うと、一度のピント合わせでは上手く合っていない事もある。
    カメラがピントを合わせたかを肉眼で確認してから、シャッターを押す事を意識するだけでも大分違う。

    2:被写体が近すぎる
    ピントが合うと言う事を考える際には、「被写界深度」と言うキーワードがよく出てくる。
    だが、小難しい事を知る必要はない。
    (詳しく知りたい方は、こちら)

    大概ピントが合わない場合は、近すぎる事が多い。
    なので、もし上手くピントが合わないようならば、被写体から少し離れてみるといい。
    これだけで、合わないピントが合うようになる。

    3:暗い
    暗い条件下にて、カメラが色の差を認識できない場合もピントは合わない。
    この場合は、明るくするしかない。

    日陰ならば日が当たる場所へ移動する。
    夜ならば、ライトで被写体を照らす。
    など。

    暗さはカメラの設定を変えていく事で、合わせる事もできる。
    しかし、暗さによりピントが合わないものは、同署もない。

     

    明るさ

    明るさ比較

    一般的に暗い写真よりも、明るい写真の方が人気だ。
    そこで明るい写真を撮るために、フラッシュを使用する方は多い。
    あるいは露出をプラス方向にして撮影する。

    しかし、この明るさには注意が必要だ。
    明るめになる事をオーバーと言うのだが、オーバーになるとせっかくの色彩が悪くなってしまう。
    (反対に暗めになる事を、アンダーと言う。)

    これは、オーバーになると階調情報が消えてしまうため。
    つまり、編集でも補正は難しい状態になってしまう。
    しかし、反対にアンダーの場合は、階調情報が残っている。
    そのため編集により、露出を上げれば色彩を出す事は可能だ。

    オーバーになりやすい条件としては、被写体との距離が近い状態でフラッシュを使用する場合が多い。
    フラッシュの光量を下げたり、使用せずにシャッタースピードやISO感度をあげるなどで明るくする事をお勧めする。

     

    目ピン

    目ピン比較

    これは細かい部分になるが、顔を撮る際にどこにピントを合わせるのが良いのか。
    と言う問題。

    これは、スマホ撮影などではあまり関係がない。
    一眼レフなどで、ボケた写真が上手く撮れるカメラで撮影する場合、顔全体にピントが合わない。
    そこで、顔の中のどの部分にピントを合わせるのかが、結構重要となる。

    上記写真のように、顔の中心。って事で、鼻に合わせると、少し間の抜けた写真になってしまう。
    しかし、目にピントを合わせる事で、顔が引き締まる。

    これは生き物を撮影する際に意識すると良い。
    人間でも、動物でも、魚でも、目にピントが合っている写真の方が、見栄えが良い。

    「画竜点睛」と言う、諺が示すように、写真の肝心な部分は目なのである。

    目にピントを合わせて撮る場合。
    オートでのピント合わせだと難しい場合がある。
    カメラが目にピントを合わせるかどうかはわからない。

    何度もピント合わせを行い、目に合った際にシャッターを下ろす。
    もしくは、マニュアルでピント位置を動かすなどの工夫が必要となる。

     


     
    撮影場所は、豊洲にある隠れ家エステ・エトワール
    モデルさんは、エトワールの看板犬ノアちゃん(♀)

    興味のある方はこちらより

     


     



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