フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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ポートレート撮影が楽しくてたまらない理由

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相手がヒトである事。
だから、そのヒトに喜んでもらいたい。と頑張れる事。

多分、以前はそうではなかった。
どちらかと言うと、自分のために撮っていた。

ポートレートを撮る様になり、勿論自分のためでもあるけど、被写体の方の事をよく考えるようになった。
これにより、撮影に対して新しい楽しさを見つけた気がする。

本日はそんな話。

(ブログ更新98日目)

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元々、写真を撮る様になったきっかけはダイビング。
海中の魚や風景の綺麗な風景を撮る事が楽しかった。

自分の撮った写真が雑誌に掲載された事があった。
素直に嬉しかったのでFacebookにて投稿した際に少し以外だったコメントがある。
「自分ではなく、撮った写真が載る事が嬉しいんですね。」

今考えると、自分が載ったらどうのこうの。
との考えは全くなかった。
あくまで写真主体だった。

これは今も同じ。

自分が注目される事は、非常にありがたいし、嬉しい。
だが、撮影した写真が注目される事の方が、さらに嬉しい。

当時の被写体は、自分が気に入った魚や風景など。

最近ポートレートが増えてきて、撮影した写真が少し取り沙汰されたりする。
以前同様に、話題になると素直に嬉しい。
自分の名前が出るとか、出ないとかそう言った事ではなくて、撮った写真を見てくれた方に色んな思いや感想を持って頂ける事が単純に嬉しい。

この喜びの源泉は、特に風景もポートレートも変わりない。
しかし、被写体がヒトになる事で新たな視点が見えてきた。

それは、
「被写体の方に、喜んでもらう事。」
自然の写真を撮る事と、全く異なる点がここ。

写真を活用して、
素晴らしさを広げていこう。とか、
実はこんな面もあるんだよ。とか、
このあたりは、風景も人もさほど変わらない。

だけど、ポートレートを撮る意義は、
写真を活用する事で、被写体の方にとって何らかのメリットを享受する必要がある。
つまり被写体の方に喜んで貰わなければ意味がない。
と考えている。

この点は魚や風景の撮影と全く異なる。
そして、ポートレートの最も重要な視点になるのではないかとも思う。

単純に自分の写真が、何らかの形で活用されているのを見ると嬉しい。
だけど、その写真を活用した人が喜んでいると更に嬉しい。

フォトグラファーとしての、モチベーションの源泉はここにあるべきなのかもしれない。
やはり、自分のために行動するよりも、誰かのために行動している時が楽しい。

そんな気持ちを忘れずに、被写体の方と共に楽しんでいきたい。

 


 



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