フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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Diving 薬剤師 診断士

多角的視野でリスクマネジメントしてみる

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こんにちは。ブログ2日目。
初日から、多方面の方々にコメントを頂き、非常に嬉しい限りです。
皆さんのお役に立てるような情報を発信できるよう頑張ります。

さて、本日は地道に頑張っている「中小企業診断士 2次試験の模試」を受験してました。
感覚としてはまずまずなのだが、如何せん同じようなミスが繰り返されている事も事実である。
そこで、このブログのテーマともなっている、薬剤師×診断士×ダイバーの視点からリスクマネジメントについて考えてみようと思う。



 

ポカミス

これ後で考えると非常に悔しいミス。
日常生活でもよくあると思う。

①ダイビング→機材忘れ(バルブの開け忘れ、ウェイト忘れなどなど)
ダイビングは機材の種類が多いので、非常に忘れ物が多い。
テキストなどには、チェックリストを活用ってかいてある。
あとは、事前からしっかり準備しておく事。朝起きてから揃えるから漏れるんだよね。

②薬局→数量ミス
非常によるある数のミス。自分も何度ミスをした事か。
これに関しては、色々な取り組みがあるが、
ダブルチェックや機械化、作業ルールの標準化あたりが鉄板ネタだと思う。

③診断士→FCF計算における減価償却費の足し忘れ、設問条件の把握漏れ。
今日もやってしまった設問条件の把握漏れ。
解答を書き出すと止まらない状況になっているのだと思う。
段階的なチェック機能を持たせるように、日頃から問題の解き方をルール化して、
面倒でも1問1問チェックリストを消化していくようにしなければならないと痛感。

 

理解できていない

①ダイビング→中性浮力の取り方とか
もうイントラさんに聞こう。テキスト読んでもわからないものはわからない。

②薬局→新薬の注意事項とか
これも同じ、メーカーさんや信頼できる上司や先輩に聞くべき。
ただ、自分でも調べられるようになって欲しいけど。

③診断士→財務関連知識
やっぱり合格者に聞くのが一番ですよね。
どんだけテキスト読んでても、よくわからないものはわからない。

 

焦りによるもの

っと、あっとゆーまに10分。
焦り項目はまた今度で・・・汗

結論としては、
「自分のミスの傾向をしっかりと復習しつつ、チェックリスト運用をルール化する。」
「わからない事は、わかる人に聞こう。」
「そして、余計な事はしない。いつも通りでないから焦る。」

なんか当たり前の事になってしまった。。。

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