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writer.app&SoundFlowerによる自動文字起こしの設定方法(for Mac)

投稿日:

取材を行なった後に、まず行うべき作業が「文字起こし」。
文字起こし作業は、取材時間の2〜3倍くらいは必要と言われている。
(初心者ならば、もっと多くの時間を費やすはずだ。)

以前に、Googleドキュメントを利用した自動文字起こしが紹介されていた記憶があった。
しかし、少し調べてみると、もう少し便利な方法があるらしい。

それが、
①writer.app
②SoundFlowe
(③Google Chrome)
を利用した、自動文字起こしの方法。

本日はそんな話。

(ブログ更新240日目)



writer.appの設定


「writer.app」はダウンロード不要のWebアプリ。
writer.appはこちらから

このアプリは音声再生アプリだが、使い方次第で自動文字起こしとして利用できる。
ライターや編集者にとって、作業効率を向上させる神アプリではないだろうか。

writer.appは、windows、MacどちらのOSにも対応し、UIもシンプルだ。
今回はそんな便利なアプリを利用する。

より詳細な内容に関しては、開発者が以下の記事でまとめている。

SoundFlowerの設定

次に、「SoundFlower」を用意する。
SoundFlowerDLはこちらから

こちらは、Mac用の拡張アプリの一種で、スピーカーから拾う音声ファイルを、直接マイクで拾う事が出来る。
つまり、取材時の録音データを音声なしで、拾う事が可能になる。

〜SoundFlowerのDL手順〜
1:SoundFlowerのインストーラーをダウンロードし、pkgファイルを起動する。

2:セキュリティの問題で起動できない。

3:システム環境設定→セキュリティとプライバシーより、セキュリティを解除する。

4:(インストール後)システム環境設定→サウンドより、入力と出力で「Soundflower(2ch)」を選ぶ。

これで設定は完了。
いよいよ、自動文字起こし作業を実施してみよう。

完全自動文字起こしの実行

「writer.app」を開き、以下の設定を行う。
1:対象データをアップロード
2:音量を100へ
3:再生速度を0.95×へ
4:マイクをon
(5:必要ならば自動スクロールにチェック)

ちなみに、PCがスリープモードになると、自動書き起こしが止まってしまいます。
それを防止するためには、「Amphetamine」という、無料アプリをダウンロードしておく事がおすすめです。
一定時間、スリープしないように設定できるアプリです。
AmphetamineDLはこちらから

音声データの再生完了後は、テキストファイルなどにコピーするだけ。
個人的な感覚としては、6〜7割程度のフレームは出来上がっていた。
もちろん、おかしな文章もある。

しかし、ゼロから書き起こすのに比べ、間違いなく作業時間は短縮される。
ぜひ、こちらを活用して効果的な執筆作業を行なってみてはいかがだろうか。

めちゃめちゃ、参考になりました。この場を借りて、御礼申し上げます。








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