フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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中小企業診断士を受験すべき3つの理由

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中小企業診断士を受験すべき3つの理由。

1:体系的な知識力
2:幅広い人脈が作れる
3:隙間時間の有効活用

これらのスキルアップが見込める。
そして、このようなスキルアップにより、仕事のやり方を大きく変える事が出来る。
単純な自己啓発的な資格ではないんです。

本日はそんな話。

(ブログ更新182日目)



 

体系的な知識力

中小企業診断士の試験は、2次試験まである。
1次試験は、7科目を広く浅く身につけるための教科である。
2次試験は、論述問題で、多角的な文章力が重要となる内容である。

上記の通りのためか、1〜2年勉強するのは、割と当たり前。
合格までの平均勉強時間は1,200時間とも言われている。

1次試験で学んだ事をそのまま実務として使用できる内容は素晴らしい。
例えば、
企業経営学で学んだ、モチベーション理論を活用した、人材資源管理などそのまま活用することができた。
財務会計で学んだ、減価償却の知識を活用して、設備投資の重要性を知ることができた。

2次試験に関しては、ロジカルシンキングによる文章作成スキルを学ぶことができた。
多面的かつ、根拠を踏まえた、文章を書けるようになった。
その結果、わかりやすいメール文章や通りやすい提案書を作ることが出来る。

このスキルは、どんな業種だろうが役に立つこと間違いない。

 

幅広い人脈が作れる

同じ環境下で仕事を続けていると、どうしてもマンネリ化する。
マンネリを打破するには、多種多様な人と接する事が最も手っ取り早い。
そして、出会う人出会う人がモチベーションが高いので、刺激を貰うことが出来る。

そんな人脈を築くことが出来るコミュニティは、世の中を見渡してもそうそうない。
勿論、ある程度ハードルが高い。
だからこそ、そのハードルを越えた人達のコミュニティがある。
そんな世界に参加してみる事をお勧めする。

幅広い人脈を構築出来る事が、今後の仕事を得られるか否かの重要性となる。
実際に、中小企業診断士の資格を得たからこそ、独立できたと言う方も珍しくはない。
勿論、企業内で活躍するために活用する事も可能だ。

 

隙間時間の有効活用

現在は、パラレルワークが注目を浴びる時代となった。
ライスワークを行いながら、ライフワークを行う。
ライフワークでの収益が増えてくれば、ライスワークの割合を減らす事が出来る。
そんな仕事の仕方がスタンダードとなりつつある。

そんなパラレルワークをこなしていくためには、タイムマネジメントが必須。
そのタイムマネジメントが勝手に学べるのが、この試験だ。

この試験の受験生は、だいたい役職を持った方が多い。
皆忙しい中、仕事をしながら、勉強をする。
そんな生活を1年、2年続けていれば、勝手に隙間時間を有効利用する癖がつく。

そんな習慣が身につく事で、効率的な作業をこなしていく事が出来る。
この試験を受けるようになって、たかが10分の時間で何をすべきか。
そんな事を考えるようになった。

 
 
 
 
そんな中小企業診断士の資格。
試験には、合格したが正確にはまだ中小企業診断士として登録されていない。
今後、実務(中小企業へのコンサル)をこなし、15ポイントを手に入れる事で、晴れて登録される。
あと、もう少し。
15ポイント頑張って取得してきます。

 


 



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