フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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人生は毎日が就活面接 ~1分間で生き様を語る8つコツ~

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最近、自己紹介や名刺交換をする機会が増えてきた。
そこで、改めて考える「自己紹介の重要性について」

これまでは、薬剤師やってます。大手チェーンのマネジャーやってます。
会社は●●で、■■に力を入れています。

自分の肩書きや業務内容、そして職場の紹介。
だいたいこんな切り口で行なっていた。

しかし、このような自己紹介で果たしてよいのだろうか・・・。

本日はそんな話。

(ブログ更新131日目)

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自己紹介の目的は?

まず、自己紹介の目的って何だろうか。
ここをまずは明確化する必要がある。

初見の人に対してのご挨拶として。
それならば、冒頭のような挨拶で十分だろう。

しかし、そうではなく
人との繋がりを増やしたい。
仕事を貰えるようになりたい。
自分の思想を広めたい。

このような目的を考えるのならば、、肩書きや会社の紹介では全く意味がない。
と、言うか、多分会場を出た時には、忘れ去られている可能性も大きい。
まずは、何かしらで自分の事を覚えてもらう必要性がある。

何を考えるにしても、顔を覚えて貰わねばならない。
もし、覚えて貰えていないのならば、それは自分のPR不足と思った方がよい。
大手企業だった、あれだけのお金と時間をかけて企業PRをしている。
たかだか一個人なんて、いくらPRしたって足りない。
まずは、これを前提として考えなければならない。

ちなみに私が最近考える自己紹介の落とし所は、

名刺交換 → Facebookでお友達 → ブログにアクセス → 撮影依頼を貰う

となってくれる事と考えている。
(ただ、そのための名刺は製作中なのだが・・・。)

 

1分で自分を語る

名刺交換時の自己紹介なんて、1分程度が妥当だ。
名刺交換する場では、勿論他にも大勢の人が名刺交換している。
自分とばかりの時間を取らせる事は、相手にとってマイナスでしかない。
そして自己紹介を簡潔にまとめられない人が、仕事が出来る人と思われるとは到底思えない。

何十人と名刺交換した中で、最もインパクトを与える1分をどう作り出すか。
ここを入念に考える必要がある。

要は
「名刺交換 = 1分間の自分プレゼン大会」
その中で、最優秀賞を獲得するために何を考えるべきか。
全てはそこから始まる。

1分で、自分の何十年って人生を語れと言われると結構難しい。
しかも、状況や相手によってある程度使い分ける必要があるし、実績や活動内容もある程度は流動的だろう。
それらを考慮すると、自己紹介とはいつかの項目を自分で用意しておき、その場で臨機応変に引き出しを選んでいく事が効率がよいのではないかと考える。

 

自己紹介の引き出し

では、具体的な自己紹介の引き出し項目を考えてみる。

①肩書き
これは、必須。実際に何をしている人なのかわかりやすいものにしなければならない。
自分だったら、薬剤師とかフォトグラファーとか。
中小企業診断士とかだと、何やってるか伝わりにくいだろうな。

 

②活動理念やキャッチコピー
よっぽどマイナーな活動でもない限り、活動内容は基本的に誰かと被る。
それでは覚えて貰えないだろう。
ならば、何かで差別化しなければいけない。
ターゲットで絞り込むのか(セミナー講師専門フォトグラファーとか)
活動理念を訴求するのか(地域密着が笑顔になる活動に全力を注ぎますとか)

 

③背景
その活動に至る背景として、過去の実績やキャリアと相関させたいところ。
なんでそんな活動しているんですか?って気になる事はよくある。
その経緯や異なるキャリアから、現在に至る経緯には、その方オリジナルのストーリーがあるはず。
出来れば、失敗話とか定性的な視点で入れ込んでおきたい。

 

④実績
現在の活動内容の実績は聞きたいところ。
結局はビジネスに繋げていくと考えるのならば、何かしらの実績があるに越した事はない。
ここは、形として提示出来る実績を定量的に押し出していきたい。
(例えば、著書があるとか。)
形となる実績がなくとも、何かしらの形でスマホにポートフォリオとしてまとめておきたい。
(ここで、セルフマガジンをカタログとして出したいところ。)
過去で失敗話を入れ込んでおけば、ここがあまり自慢ぽくならない気がする。
実績ばかり並べると、嫌味に聞こえる事もあるので注意が必要。

 

⑤今後の展望
過去→現在ときたら、未来に該当する、今後を知りたい。
これまでの活動が今度どのような展開をしていくのか。
ここまで引き込めれば、結構印象に残って貰えているはず。
(現在は、都内に限定しているが、今後は地方にも進出するとか。
現在はオフライン中心だが、今後はオンラインでのプロモーションを検討しているとか。)

 

⑥相手に求めるアクション
そして、最後に相手に何か求めるものがあれば簡単に。
Facebookでブログ紹介していますので、よろしければ見てくだい。とか。
是非、こちらのイベントの参加ご検討ください。とか。
単純にお友達申請出来るだけで十分であるが。
(カメラ持ってる時は、写真撮らせてください。とか言いたいところ)

 

⑦この場に来た理由
名刺交換の場は、何かしらの目的があって参加しているはず。
その理由などを伝える事で、相手と共通の話題になる可能性は高い。
さらに、誰かの紹介で来ました。
とか言ってみると共通の人を紹介できたり、されたりと嬉しい展開もある。

 

⑧趣味、プライベートな事
人は共通言語があると急に親しみを覚える。
特に趣味が同じだったりすると、完全にその話で盛り上がる。
他にも住所が同じとか、好きなアーティストが同じとか。
なんでもよい。
個人的には、ビジネスに繋げるような場では、好きな書籍をあげるようにしている。
知っている著者の話で盛り上がる事はよくある。

 

大方この辺りから選べば、あっという間に1分経過するだろう。
そして、最後に名刺を見た時に、どのように思い出して貰いたいのか。
これを考えて名刺を作成する必要がある。

正直、自己紹介の瞬間に名刺をまじまじと見つめる事は出来ない。
名刺を見るのは、お別れしてから。
その際に自己紹介を全て忘れられたとしても、名刺を見て少しでも思い出して貰えるような内容にしたい。

と、これらを意識しながら、自己紹介した相手に強烈なインパクトを残すために、何を話し、何を渡すのか。
常に考えなければいけない。

ぶっちゃけどこの会社に勤めているかは、あまり重要ではない。
何が出来るのか。どんな思いで活動しているのか。
そこが最も重要。


 

1月19日(三島市)
プロフィール撮影会 実施いたします。
三島市内の公園にて撮影、そして美味しい鰻を食べたい方は是非!!
詳細は下記のイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1829723107039735/?active_tab=about
詳細に関しては、下記のフォームよりお問い合わせください。

 


 

2月10、11日(福岡市)
イベントに参加いたします。
「福岡mini美麗まるしぇ 長丘MOLE」
時短メイクやカラー診断、エステやサビ取りなどなど。
多くの美容に関わる複合イベントにて、写真撮影を行います。
様々な施術後の姿を写真に残してみては如何でしょうか。
ご興味のある方は、下記のイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/134999617190000/
ご不明な点がありましたら、お気軽に下記のフォームよりお問い合わせください。

 


 



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