フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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「取材」が楽しく思える3つのポイント

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先日、2件目の取材を終えたわけだが、改めて取材は面白いと感じた。
まだまだ不慣れな点もあり、スキル的に未熟な点も多々ある。
しかし、楽しむという点では満点と思えるくらい、楽しくやっている。

勿論、写真が撮れるというスキルを活かせる場であるという事もある。
だが、撮影抜きでも十分に楽しい。

では、取材の何がそんなに楽しいのだろうか。
取材をしていて、テンションが上がる3つのポイントをまとめてみる。

本日はそんな話。

(ブログ更新280日目)



 

普段話せない人と話せる

取材という名目で、1〜2時間程度、対象者の話を聞く事が出来る。
これは非常に贅沢な時間だ。

しかも、取材でなければ、お話を伺う事が難しいような方。
成功の話、苦労した話、注力している話、オフレコな話。
HPには載らないような秘話を独り占めできる。

これはテンションが上がらずにはいられない。
そして、これらの話は非常に勉強にもなる。

このような機会に参画できる仕事が「取材」なのだ。

 

形になる

紙面にしろ、オンラインにしろ、文章という形として残る。
写真もそうだが、自分の仕事が形になった瞬間は非常に嬉しい。

自分の努力が目に見える状態になるのだ。
その時の感情や思いなどが込み上げてくる。

現在は、まだ形になるだけで満足してしまいそうだが、
今後はその形となった文章がより多くの人に読まれる事も考えていきたい。

自分が関わる事で、売上が伸びたり、アクセスが伸びれば、
きっとまた仕事が入ってくる。
そんなポジティブループを作っていきたいものだ。

執筆するだけでなく、成果物をより多くの人に届ける事までが「取材」の一貫だ。

 

隙間時間の活用

取材自体は先方とのアポイントとなるが、その他の仕事は空き時間で処理できる。
自分のさじ加減でどうにでもなるという点。
つまり、自由という事。

自由にはリスクもつきまとう。
忙しいとか、急用でとか、体調不良でなどの理由は関係がない。
自由とは、全ての責任を負うことになる。

だが、反対に捉えれば、その責任さえ全うできさえすれば、己の裁量とも捉えられる。
下調べ、筆耕、執筆に関しては、己の配分でこなせるとも言える。

自由と責任のはざまで、バランスを整える事が「取材」の面白いところだ。







 


 

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