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やりたい仕事をやるための近道は、人がやりたがらない仕事をやるべき(前半)

更新日:

私は、仕事に対して前向きな姿勢で行うようにしている。
そして、比較的やりたい仕事が出来ていると思う。

そのように思われているのか後輩から、
「どうやってやりたい仕事を選んでいくんですか?」
と質問された。

それは一言で答えるならば、
「やりたくない仕事を積極的にやる。」

これだけでは伝わらなかったようなので、もう少し掘り下げて見る。
人がやりたがらない仕事する事で、3つのプラスポイントを得る事ができる。
このポイントを活用すれば、自ずとやりたい仕事が回ってくるようになり、
やりたい仕事が増えてくれば、自ずとやりたくない仕事が回ってこなくなる。

なので、やりたい仕事を選ぶ必要もないのだ。

今日はそんな話。

(ブログ更新20日目)

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足立の花火2017。東京で最も早く開催される花火大会で、穴場スポットも多数ある。



 

ローリスクで実績を出せる

自分がやりたい仕事は、大抵の人がやりたがる。
そんな仕事に最初からありつけるはずがない。
やりたい仕事に有り付く為には、まずは実績を出し、信頼性や優位性をPR出来なければいけない。

そういった際に、ローリスクな分野が「人がやりたがらない仕事」なのである。

人がやりたがらないわけだから、まず立候補するだけで周りからの評価が上がる。
そして、ぶっちゃけ期待はされていない。
だから、失敗のリスクもかなり低い。
求められる結果が出なくても、努力で認められる可能性も十分にある。

これがもし、皆がやりたる仕事だった話は全く異なる。
周囲には競合が沢山おり、結果の期待も高く、失敗した際のマイナス評価は大きい。
これはかなりハイリスクになると予想できるだろう。

 

独自の強みが育つ

人がやりたがらない仕事なわけだから、協力者を得難いデメリットは考えられる。
しかし、だからこそ自分で考える時間が増える。
内容によっては相談できる人すらいないかもしれない。

そんな内容ならば、さらにチャンスなわけだ。

相談出来るような人がいない状態と言う事は、そもそも結果を出せる人がいないと言う事。
ならば、どんなに小さな結果だとしても、その一歩は組織にとっても個人にとっても、
大きな成長をもたらすのである。

その小さな一歩に、独自メソッドをプラスαを加えられれば、
もう先駆者として自分の進め方が出来るようになる。

この段階まで来れば、やりたがられなかった仕事は、やりたくなる仕事に変化している。

と、10分経過。
3つ目のポイントとなる続きはまた明日に。

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