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話をするときに意識している事

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仕事をしていると、会議や研修など人前で話す機会が出てくる。
この人前で話すと言う事に対して、苦手意識を持っていないだろうか。

実は、人前で話す事はさほど難しいものではない。
ただ何も知らない状態で話をすると、理解に苦しんでしまう事がある。

人前で話す際には、以下の3つを守るだけで、さほど苦労もなく話せるはずだ。

  • 事前に練習する
  • ストーリーを考える
  • 主張を明確にする

これらに関してもう少し掘り下げてみる。

本日はそんな話。

(ブログ更新23日目)

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ミルククラウンの撮影に挑戦した時のもの。このタイミングが非常に難しい。



 

事前に練習する

これが一番大切だ。

人前で話す事が事前に分かっているのならば、実際に話をしてみるべき。
実際に内容を話してみる事で、自分の中で言い回しを変えたり、
追加説明が必要な箇所などを確認できる。

さらに自分の発表がどれくらいの時間になるのかも予想できる。
以前の記事でも触れているが、発表時間は厳守すべき。
ここが出来ないと、中身云々の話にならない可能性が高い。

内容に自信がないのならば、なおさら練習すべきである。

人前で話す事が苦手と考えているのならば、当日のアドリブなどは避けるべきなのである。

しかし、カンペを読み続ける行為も避けた方が良い。
カンペを読んでいるだけの発表は面白みに欠ける。

ただ、資料を見ても緊張で頭が真っ白になってしまう。
と、思ってしまうのならば、カンペの内容を覚えるくらい練習するべきなのである。

苦手意識を持つ人こそ、事前に練習する事で、素晴らしい発表となる。

 

ストーリーを考える

発表がどのような内容であれ、ある程度のストーリーが組み立っていると、
聞き手が非常に楽になる。
ストーリーが組み立てられていると、その後の展開が予想できる。

大切なのはこの展開の予想。
話の流れが見えやすくなると、聞いている側もその後の展開を気にしたり、
納得感を得やすい状態となる。

ただ、1点注意すべきは、いわゆる物語のような「起承転結」の流れは避けるべき。
仕事では重要な事は結論であり、まずは結論から述べる方が理解を得やすい。

人前での発表の本質は、聴衆のために話す事であり、
聴衆に聞きやすい流れや言葉を選ぶ必要がある。

最初に結論を述べながら、そこに至る経緯にストーリーを入れ込み、
論理的と感情的を混ぜる事で興味深い内容になっていく。

 

主張を明確にする

発表で一番大切なのは、その主張ではないか。
ここが不明瞭だったり、明確に論じれないと、結局何が言いたかったのかわからなくなる。
そして、その方の発表の意味がなくなってしまうのだ。

上記に書いたように、結論を明確に述べる事。
ここを守るだけでも大分聞きやすい発表となるはずだ。

もし、自分の主張の弱さや根拠に欠けるな。と思うようならば、
それは発表前に詰めるべき案件となる。
これが間に合わないようならば、それを正直に説明すべきなのである。

また、この明確さにも注意が必要だ。
色々な言葉があるが、明確さを求めるのならば、数値が必要となる。
言葉だけでは共通言語になり得ないのだ。

一度、自分の主張を一言で説明して見て、
本当に誰もが同じ事を思い浮かべるのかで、明確さを判断してみると良い。

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