フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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失敗をしない事は、成長を諦めた事と同意と言う話

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人間は失敗を重ねて成長する。
失敗をしなくなったと言う事は、成長したからではない。
成長を諦めてしまったからに他ならない。

失敗を恐れ保守的になればなるほど、自分の限界を超える事は出来なくなってゆく。
そうやって人は成長を諦め、自己保身になる。

家族、立場、名誉、経歴など、人は歳を重ねるにつれ、守るべきものが増える。
これらを言い訳にしていないだろうか。

本日はそんな話。

(ブログ更新93日目)

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失敗は恥なのだろうか

いつからだろうか。失敗を恥ずかしいと思うようになったのは。
「いい歳こいて失敗してらー。」のように。

確かに失敗は誰もがしたくない。
しかし、必ずどこかで失敗はする。
それは避けられない事実である事をまずは受け止めるべき。

そして、ならばいつ失敗しておく事が最も自分にとって都合が良いのか。
これを考えておけば良い。

年齢や経験など関係ない。
何かを行おうとすれば誰だって失敗する。
失敗している人は、その人にとって何か新しい一歩を踏み出していると言う事。

冷ややかな視線など気にしなくて良い。
そっと差し伸べられる手の方が何倍も暖かいのだから。

 

イノベーションジレンマとは

イノベーションジレンマ
巨大企業が新興企業の前に力を失う理由を説明した企業経営の理論。

自己保身のために、大きな変革に踏み切れない。
現状の延長線上での成長しか見込めずに、新興勢力に抜かれてしまう。

だが、これはあくまで大企業の中での話。
個人レベルでは、自己保身する程のものでは到底ない。

何かを守るために。
と言うかもしれないが、個人レベルのイノベーションならば、
何かを守りながら、イノベーションは起こせる。

起こせない原因は、守るべきものではなく、変われない自分のせい。
そこにジレンマなどは存在していない。

 

失敗の回避は継続する事

失敗を回避するために、色々な対策を打つのだが逃げているだけではないだろうか。
本当の失敗回避の対策は、長期的に継続できるか否か。

結局、成果が出せるかなどは、運などの不確定要素も大きい。
だから、数打ちゃ当たるしかない。

自分の力の範囲内での努力など、失敗の対策でも何でもない。
妥協しているだけ。

妥協しながら、クールに衰えていく人生なんかよりも、
失敗しながら、情熱的に成長していく人生の方が美しいに決まってる。

結局、成果を出している人は、人一倍機会が多く、失敗も多い。
そんな中で、諦めずに続けたものだけが、成長する事が出来る。
どんな些細な事でも、継続する事が重要なのだ。


 

撮影も同じ。
ボツカットを撮り続ける事で、やがて奇跡の1枚に辿り着ける。
その奇跡に出会えた時の喜びがあるから、シャッターを切り続けられる。

 


 



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