フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

Meivy Style

コミュニケーション ビジネス

サービスはいつ賃金を生み出すのか。それは価値を提供した時。

投稿日:


 

サービスとは双方向のコミュニケーションにより成立する。
提供側と受給側双方の合意が得られて、初めて満足の行く成果が得られる。

この関係性を見誤っている人はとても多い。

提供者側の方が知識やスキルが高いからって偉いわけではなく、
受給者側の方が金銭を支払うからって偉いわけでもない。

どのような仕事においても、最終的には顧客に価値を提供できているのか。
それさえ出来ていれば、提供者は喜んでサービスを提供するし、受給者は喜んで賃金を支払う。

本日はそんな話。

(ブログ更新87日目)

23484889_1296028207170425_747486001_o
Photo by studiomilk



 

企業の弊害

子供時代に、親の肩を叩いく事で10円を貰い、駄菓子屋に買い物に行った記憶がある。
お金を稼ぐとはこれの事だ。

肩が凝っている。と言う親のニーズに対して、肩たたき。と言うサービスにより価値を提供し、その結果として賃金が発生する。
その賃金を使ってサービスを受けにいく。
教育論として良い悪いは置いておいて、この程度の説明ならば誰でも理解はできる。

では、企業が収益をあげるために、誰に対して、どのようなサービスを行い、収益をあげているのか。
これを考えてみると、途端にわからなくなってしまう人が多い。

自分が今行っている作業は、その後どのように顧客に価値を生み出していくのか。
大きな組織で、作業を分担し、効率化しすぎた結果、自分がどのような価値を提供しているのかわからなくなってしまう。
そんな人が企業には沢山いる。

 

逃げ癖はなくすべき

この価値の提供には、コミュニケーションが必須となる。
相手のニーズが汲み取れなければ、価値を提供する事など出来るはずがない。

しかし、このコミュニケーションにはリスクも伴う。
余計な事を言った、言わないなどによるトラブルは確かに存在する。

だから、無難な距離感で、無難な事だけを話し、逃げてしまう。
その結果、顧客は価値を認識できなくなる。

このようなスパイラルの中で仕事をしていても、楽しくなる事はない。
出勤して、時間が来たら退勤して、給料日になれば給料が振り込まれ、生活費が口座から引き落とされる。

飲み屋で上司の悪口を言っていても何も変わらないだろう。
やるべき事は、今の自分に何が出来るのか。
そして、目の前の顧客は何を望んでいるのかをしっかり把握するアクションを取る事。

 

お金を稼ぐとは

上司に言われた事を行う事でお金を稼ぐ訳ではない。
あくまでお金は顧客がサービスに対して支払っている事を忘れてはならない。

会社に勤めていると、どうしても視野が狭くなる。
そして、自分の仕事は一体何なのか、わからなくなる。

だが、どれだけ大きな企業でも、個人事業でも、お金を稼ぐ原点は同じ。

「顧客に価値を提供した時に賃金が発生する。」

これを忘れてはならない。

 


 



【お知らせ】

坂本敦史Facebookアカウント(フォローお願いします)
つぶやきTwitterアカウント(最近始めました)
Diving Photoをまとめたinstagram(フォローお願いします)

 

【出張撮影いたします。】
現役薬剤師として、医療系業種を中心に、
プロフィール写真、イベント撮影、店内内装外装写真など、出張撮影いたします。
(都内中心に関東圏内となります。)

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

-コミュニケーション, ビジネス
-, ,

Copyright © 2015-2018 Meivy Style All Rights Reserved.