フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

Meivy Style

コミュニケーション ビジネス

「口は災いの元」にならないための3つの対策

投稿日:


 

「口は災いの元。」とは、昔より言ったもの。
この言葉の重みは、広く一般的に知れ渡っている。
がしかし、分かっているけど、失敗してしまう。

頭では分かっている。
しかし、失敗を繰り返す。

では、どうすべきなのか、3つの対策をまとめてみる。

本日はそんな話。

(ブログ更新202日目)

B5D32740



 

沈黙に慣れる

原因は、沈黙の打破。
些細な沈黙を何とかしようとして、思いついた言葉を発してしまう。
そして、より沈黙を深めてしまう。

対策は簡単で、沈黙=悪と思わない事。
沈黙する事と、場が凍りつく事は別物。
小さい沈黙を埋めようとする事が、災いの元なのである。

 

自分を認める

原因は、マウンティング。
他人と自分を比較して、優位に立とうと張り合ってしまう。
ある人は、ガチンコで戦い、人を傷つける。
ある人は、過大広告する事で、信用を失う。
ある人は、羨ましがり、皮肉を言う。

対策は簡単で、自分を認めてあげる。
どのように認めるか。
人の話に被せたいと思った際に、一言我慢する。
そんな我慢した自分を誉めてあげれば良い。

 

最後まで話を聞く

原因は、せっかち
頭の回転が早いが故に、オチを言いたがる。
話をまとめたがる。
その結果、余計な一言を発してしまう。

対策は簡単で、人の話を最後まで聞く姿勢を意識する。
もし、オチの予想がついたとしても、少し抑える。

あるいは、頭の回転が早い人だ。
オチが分かったと思ったら、その裏を考えてみれば良い。
ワンテンポタイミングが遅れる事で、最後まで話が聞けるはずだ。

他人を出し抜こうとしようとする事が、災いの元なのである。
 


 

質問と称して自分がしゃべりまくったり
人気取りのつもりが不信感につながったり
知ってるフリが痛い目にあったり

些細な一言により、状況が一変する事はよくある事。
そのリスクを考えて発言しなければいけない。

溢した覆水は盆には戻らない。
これをプラスに使うも、マイナスに使うも、それは発したは人の言葉次第。

気軽に。
しかし、慎重に言葉を選んで発していきたいものだ。

 


 



【お知らせ】

坂本敦史Facebookアカウント(お気軽に友達申請どうぞ)
つぶやきTwitterアカウント(最近始めました)
日々の写真をUPしているinstagram(フォローお願いします)
Amozon欲しいものリスト(撮影活動にご協力頂けると嬉しいです!!)
 

 

【出張撮影いたします。】
薬剤師として磨き上げた親みやすさと洞察力で、
自分でも気が付かない優しい表情を切り取ります。
セミナー撮影、プロフィール写真、イベント撮影、店内内装外装写真など、出張撮影いたします。
(全国どこでも承ります。)

ご興味のある方は、下記フォームよりお気軽にご連絡ください。

-コミュニケーション, ビジネス
-, , ,

Copyright © 2015-2018 Meivy Style All Rights Reserved.