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インプットとアウトプットのバランスを取るためには、時間管理の精度を上げる必要がある

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新しい事を始めた時、どこかで急にうまくいかなくなる時はないだろうか。
もしかすると、インプットとアウトプットのバランスが崩れているのかもしれない。

よくまずはインプットだ。
となる事も多いと思うが、必ず正解だとは限らない。
場合によっては、固定概念にとらわれない方が上手くいく場合もある。

しかし、いつまでもインプットしていればいいものでもない。
最終的にアウトプットしなければ成果を得る事は出来ない。

本日はそんな話。

(ブログ更新103日目)

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過度のインプットは不調の原因

酸素を吸い過ぎると過呼吸と言われる症状になる。
経験した事のある方はご存知だと思うが、身体にとって良くない状態。

知識の吸収も同じようなもの。
インプットばかりでは、ストレスも溜まるし、応用が出来なくなる。

何かの目的があるからこそ、インプットには価値が出る。
その目的には必ずアウトプットがあるはずだ。

一定量のインプットを行った後には、同じくらいのアウトプットを行う方がストレスになりにくい。
これを意識して、インプットするだけでも効率が相当高くなる。

 

インプット不足では価値が増えない

先ほどの酸素の話で考えてみれば、インプットが足りない状態は酸欠状態。
頭の回転は鈍くなり、苦しく、身体にとって良くない状態。

インプットせずに、アウトプットし続ける人は、そんな状態だ。
ある一定レベルまでは、まずは行動の理論は成り立つ。
しかし、すぐに頭打ちになってしまう。
素人だからこそ閃く事が出来る。

これは、嘘ではないだろう。
しかし、閃きにも原則がある。
全く何の知識もない人間は、閃く事すらできない。

 

バランスを整えるためには時間活用が重要

インプットをしながら、アウトプットを行うために、重要なのが時間管理だ。
大抵の人は、インプットでタイムアップとなる。
自己啓発本を読み漁って、何も行動に移せない人は行動する時間がない。
などと、言う人は多い。

反対にとにかく行動を続けていても、質の向上やバラエティを増やす事に、非常に時間を費やしてしまう。
その間に、後から出てくる競合相手に抜かされていく事が目に見えてくる。
継続しているのに、いつまで経っても成果が変わらないのは、インプット不足の可能性がある。

インプットにかける時間を削減しつつ、アウトプットする時間を確保しなければならない。
これらはどちらも重要であり、決して偏ってはいけない。
何かがうまくいかない時、これらのバランスを見直す事で上手くいくかもしれない。

まず、自分にはどちらが足りていないのか。
そのために、どのような時間管理を行うべきなのか。
ここらを考えてみる事が重要だ。

 


 



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