フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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コミュニケーション ビジネス マネジメント

何かを伝えるためには、相手が話を聞く姿勢になって貰う必要があると言う話

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どの会社においても、悩みランキングの上位にくるのがコミュニケーション関連の問題。
上司から部下へ、同僚間、社外とのやりとり。
などなど、至る所で必要となるコミュニケーション。

コミュニケーションがうまくいかない場合に、言い回しや話し方を変えようと試みる人がいるがそれでは結果は得られにくい。

まずは、受け手があなたの話を聞いてくれる姿勢になっているかどうか。
ここを変えなければ、中身をいくら変えようとも意味がない。

では、どのように話を聞いてもらう姿勢になってもらうのか。

本日はそんな話。

(ブログ更新85日目)

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相手の話を聞こうとしているか

混乱するだろうが、自分の話を聞いて貰うためには、まずは相手の話を聞く必要がある。
ここを間違えている人が多い。

自分の話を一方的に伝える事は、コミュニケーションではなく、もはや命令。
1度や2度は通じるだろうが、継続的に行う事はよっぽどの信頼関係が築けていない限り破綻する。

相手の話をしっかり受け止め、その内容を自分で消化してから、自分の話をしていく。
この方法は手間がかかる。

しかし、自分の話が腹落ちしやすくなる事で、最終的な手間は少なくなる。

 

相手が納得するまで付き合えるか

人により知識や経験、考え方は大きく異なる。
そのため同じ内容の説明をしても理解度は人により異なってしまう。
これは致し方のない事だ。

問題は、相手が納得するまで付き合う事ができるかだ。
相手が消化不良の状態で、突き放しているようでは、いずれ話は聞いてもらえなくなる。
お互いが「何を言ってもわかって貰えない。」と妥協してしまうからだ。

言いっ放しはコミュニケーションではない。
そして、言いっ放しばかりしている人の話は聞きたくなくなってゆく。

そうではなく、相手が納得するまでしっかりと付き合う事を続ける事で、
「この人の話なら、しっかり聞こう。」
と思えるような人になっていく。

人に何かを伝えるとは、それくらい大変なものなのだ。
相手が理解できない事を攻めているようでは、何も伝える事はできない。

 

相手の価値観を尊重しているか

人の価値観はそれぞれだ。
どれが正しいとか、間違っているとかの問題ではない。

だが、他人に自分の価値観を否定されると、その瞬間からコミュニケーションは成立しなくなる。
相手に価値観を押し付けるなど、ただの支配に過ぎない。

だから、相手の価値観を尊重した言い方をしなければならず、否定するなどはもっての他なのだ。
別に自分を卑下する必要はない。
ただ、相手の価値観に合わせた言い方にする必要がある。
だから、同じ内容でも伝える人によって、伝え方は異なる。

型にハマった定型文などでは、人に何かを伝える事は出来ない。


 

これらを認識した上で、初めて言い回しや話し方を変える事の効果が出てくる。
まず、大切な事は「相手が話を聞く姿勢になっているか。」なのである。

 


 



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