フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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仕事が出来る人は、臆病な人が多いって話

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どのような分野においても、
「仕事が出来るなぁ」
と思える人には、1つの共通点があった。

それは、「臆病であること。」

仕事が出来ると思われる人は、順調に実績を積み重ねている。
それは他人から見ると、順風満帆そのものだ。
しかし、実際に話を聞いて見ると、本人はそのように思っていない。

彼、彼女らは、そのペースがいつ終わってしまうのか、不安で不安で仕方がない。

本日はそんな話。

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終わりが来る事を悟っている

仕事が出来る人は、常に先の事を考えている。
先と言っても、明日の事なのか、1年後の事なのか、10年後の事なのかは人それぞれかもしれない。
しかし、必ず未来の事を頭の片隅で考えている。
そして、今の順調な実績も、いつか終わりが来る事を想定している。

だから、どれだけ順調な実績を叩き出していたとしても、不安になってしまう。
ある人は心配しすぎだと言う。
また、他の人は杞憂だと言う。
実際のところは、その時になってみないとわからない。

だが、終わりが来る事を前提に物事を考えている。
そこでなんらかの対策を考えようとする。

仕事が出来るためには、不確実な未来を考える力は重要な要因だ。

 

ポジティブな姿勢を維持する

仕事が出来る人は、ポジティブに考えている。
終わりが来る事を予期しているけれど、心のどこかでは
「なんとかなるだろう。」
「どうせ、なんとかしなければいけない。」
「まぁ、結局はなるようになるしかない。」
と、必ずポジティブな考え方に収束している。

終わりを見通して不安になるくせに、ポジティブ。
一見矛盾しているこの相反する考え方が重要なのだろう。

先を見越している分、ある程度慎重な対応でいる。
しかし、最終的にポジティブなので、思い切った一歩が踏み出せる。
もし、反対にポジティブに考えているくせに、不安になってしまうと、結局思い切った一歩を踏み出す事はできない。

仕事が出来るためには、時には思い切った一歩は外せない要因だ。

 

大切なのは継続

だから、仕事が出来る人は、継続する。

終わりを見据えて、思い切った一歩を踏み出す。
そして、その一歩を着実に進めていく。

その結果、新たな実績がまた1つ増えていく。

その後、その実績が出なくなる未来を考える事となる。
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自分が知る限りでは、仕事が出来る人とは、このようなサイクルが出来上がっているように見受ける。
この1〜3は、どこからでもスタート出来るはずだ。
気軽に手をつけられそうな場所から、このサイクルに突入すればいい。
すれば、自ずと「仕事が出来る人」になれるかもしれない。







 


 

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