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行き詰まった時はまず言語化すべき3つの理由

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何かに行き詰まった時、まずは言語化してみる事をお勧めする。
大抵の悩みには、原因がある。
その原因に対して、クリティカルな対策を講じなければ解決する事はない。

しかし、悩んでいる時に頭の中で考えてしまう人が多い。
悩みに対して正面から向き合う事は大切だが、方法を誤ってしまうと余計悩みが深くなってしまう。

言語化するメリットを以下に整理する。

本日はそんな話。

(ブログ更新79日目)

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整理できる

悩んでいる時は、自分が望んでいない姿になっている。
ならば、自分が望むべき姿。

まずはこれを明確にしなければならない。
そしてなぜ望むべき姿になれていないのか。その原因を考える。

この順番を間違う人が多い。
それは、整理出来ていないから。

この整理を助けてくれるのが言語化だ。
ただ、単語を書き殴るだけでも思考の整理は簡単になる。

なのに、なぜか必死に頭の中で考え続けている人が多い。
あるいはアルコールに頼ったり、忘れるためにその場の欲求に身を委ねてしまう。

気分転換も重要であるが、まずは気軽に自分が望む姿を書きなぐって見てはどうだろうか。

 

ポジティブになれる

頭の中で考える事をやめた方がいい理由は他にもある。
それは、脳の機能に起因する。

人間は危機回避能力を高めるため、脳はネガティブ情報を優位に記憶として残す。
嫌な記憶がいつまでも残ってしまうのはこのため。
これがトラウマとなる。

このような特徴があるため、頭の中で考えているとどうしてもネガティブに思考になる。
これは脳の機能的な問題なのだ。
ポジティブになろうと気合を入れれば変わる問題ではない。

対策としては言語化だ。
ネガティブに思った単語を書きなぐり、その反対を書く。
それが自分の望む姿であり、ポジティブな言葉に変換する事ができる。

 

対策が立てやすい

上記のように、頭の中に出てくるネガティブワード。
この反対語がそのまま対策の方向性となる。

方向性を理解できると、具体的に何をすべきか対策が立てやすくなる。

たかだかこれだけの流れ。
面倒と思うのか、簡単と思うのはあなた次第。
だが、いつまでも悩んでいるくらいならば、まずは言語化してみる事をお勧めする。

 


 



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