フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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行動を継続させるための3つのコツ

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努力の継続を単純な精神論で片付けようとすると、非常に難しくなる。
漠然と継続と言うと、実際何をすればいいのかわからなくなる。
そうではなくて、もっと些細な行動を起点(トリガー)にする事で、継続は習慣になる。

継続出来る人は、頑張り屋さんなのではない。
難易度を下げたトリガーによる習慣化が上手いのだ。
このトリガーになり得る取り組みを3つ紹介する。

本日はそんな話。

(ブログ更新73日目)

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実績をまとめておく

積み重なった実績をみると気持ちのいいものだ。

・積ん読処理し、積み重なった本
・1ヶ月穴の空いていないブログ
・ボロボロに書き込まれた手帳
・箱一杯になったお客さんからの感謝の手紙
などなど。

面倒かもしれないが、些細な実績でもしっかりまとめておく事をオススメする。
続ける事が困難になった時に、見直す事でやる気が湧いてくる。

 

アウトプットする

アウトプットする事で、自分の中でも整理される。
また、言語化する事で新たな気づきや課題なども見つかる。
課題が見つかれば、その課題をクリアするために何をやろうかと次のステージに自然と上がる。

他人へのアウトプットは更に良い。
出来れば、無関係な第三者だと更に良い。

自分と異なる視点で、評価して貰える。
もちろん、他人へのアウトプットを意識する事で、大事な点やそうでない点のメリハリがつく。
そして、他人を巻き込む事で、アラートを出してくれたり、他人の目を意識する事で安易な断念がしにくくなる。

 

数値化する

自分なりの評価方法でよいので、とりあえず数値化する。

例えば、部屋が汚いのを継続的に維持しようとする場合。
思い立って綺麗にするだけでは、やがてまた汚くなるだろう。

例えば、ただ整理整頓するだけでは継続する事が難しい。
だが、無理矢理でも数値化して見る。
・作業時間が○○秒減った
・作業終了後、机の上に何もない日が○日続いている
などでいい。

数値化する事で、これらの数値に変化が見られる事で、
整理整頓をしよう。というトリガーになり得る。

結局、誰でもわかるような評価指標がないと自己満足となってしまう。
自己満足でも継続するエネルギーにはなると思うが、②のように他人を巻き込んだ方がメリットは大きい。

継続とは、精神論のみで無理矢理続けるのではない。
些細なシステム化により、いかに無理なく実行出来るかが大切なのだ。

 


 



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