フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師の「さかぼー」の活動記録

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ビジネス マネジメント

仕事は人材を扱うように大切にすべき。という話。

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「仕事=人」とつくづく思える事が増えた。
仕事は人が持って来るんだから当たり前だろ。
と、思う人も多いと思うが、これが意外と理解出来ていない人が多い。

仕事とは、あたかも誰かを育てあげていくかのように、大事に、大切に、丁寧に扱う。
そして、その手段がマネジメントなのではないだろうか。

仕事を人として見るために「採用、育成、定着」の人材管理の切り口にて見直してみた。

本日はそんな話。

(ブログ更新65日目)

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採用

会社は、自社の経営理念に沿った人材を採用する。
これがいわゆる、採用試験や採用面接。

では、仕事は如何だろうか。
個人の活動理念に合うものを、「採用」していくスタンスが重要なのではないか。

もちろん、好き嫌いの話ではない。
お互いの適正の問題。

活動理念にそぐわない仕事を引き受けると、アウトプットの質も下がり、ストレスにもなる。
結局、その場しのぎになるだけで、長期的にはデメリットの方が大きくなってしまう。

これは何も経営者だけの話ではない。
サラリーマンだとしても、自分の理念を確立する必要があるのではないだろうか。
そうでなければ、いつまで経ってもやりたい仕事にありつく事は出来ない。

 

育成

会社は、採用した人材を育成する。
これがいわゆる、研修やOJT制度。

では、仕事は如何だろうか。
人を育てるかのように、仕事を育てていく事で、依頼主には期待以上の価値を提供する事が出来るのではないだろうか。

仕事だからと、その場限りでの処理となってしまうのは、非常にもったいない。
一期一会の言葉の如く、その仕事との出会いも一期一会となる。
出会った頃よりも、成長させる事で、自分の成長にも繋がる。

 

定着

会社は、育成した人材を定着させる。
これがいわゆる、長期的キャリア形成、ジョブローテ。

では、仕事は如何だろうか。
人を定着させるかのように、その仕事をきっかけに多方面に広げていく必要があるのではないか。

優秀な人材に、いつまでも同じ仕事をやらせ続けないように、
仕事もいつまでも同じ処理を続ける必要はない。

長期的視点から、仕事を多方面に広げられれば、その仕事はいつまでも手元に定着するだろう。
そして、仕事が新しい仕事を呼んで来る。

 


 

いいマネジメントとは、仕事も、人材も同じように丁寧に接する事なのかもしれない。

 


 



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