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頭を整理するには、本音で話をするだけで十分という話

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先日、スタッフから言われた一言。
「本音で話が出来たからか、整理出来ました。ありがとうございます。」
特に、何をしたわけでもなく、それはなぜだと思う?わかるわかる。くらいしか言っていない。

実は、思考の整理は一度アウトプットする事が最も重要のようだ。
本日は、その理由に関して少し深掘りしてみる。

(ブログ更新44日目)

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自分の事は意外とわかっていない

コンサルさんプロコーチの方と話をしていると、
「他人へ助言するのに、実は自分は出来ていない事が多い。
自分の事が一番よくわからない。」
などの話を聞く。

これは、自分の思考回路や習慣は、外に出ない限り、自分ではほとんど把握が出来ていないためだ。
表面上の感覚や、条件反射で把握している。

なので、これを一度アウトプットして、客観視する事が重要。
話すのでも、書き出すのでもいいので、外に出す事で客観視出来る。
客観視出来れば自ずと整理出来るようになる。

 

自分で答える事が重要

出どころは忘れてしまったのだが、悩みの90%以上はすでに自分で答えを持っている。
のような話を聞いた事がある。

悩みを相談しているようだが、実はすでに答えはきまっているのだ。
なので、余計なアドバイスはいらない。
本音で話をしながら、その答えをアウトプットしやすい状況にする。
時には、背中を押してあげたり、その答えとなる理由の深掘りをしたり、気がついていない視点を提供したり、
とにかく、本人がその答えを言う事に意味がある。

代わりに答えは言ってはいけない。
本人が答える事が重要なのだ。

 

共感して欲しい

人は誰しもが孤独を恐れ、共感を求める。
SNSの「いいね」などがまさにそれ。
人はいいねは共感と言う見えないバロメーターを可視化したので、人気が出た。

特に不安な内容になればなるほど、共感される事で勇気が出てくる。

否定している状況や強制させられている状況では、人は本音になれない。
非言語コミュニケーションを駆使し、自分の話に向き合って貰えていると感じた時に、初めて本音で話せる。

極端な話をすれば、共通テーマが話題に上がるだけで共感が得られ、会話が盛り上がる。
血液型や生年月日などの共通言語がまさにそれだ。

 

人は面白い生き物である。
答えを欲しても、答えを言われたくない。
自分で話さねば納得は出来ない、厄介な生き物なのだ。

 


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